EXILE・AKIRA、初の映画声優挑戦 「マッドマックス」最新作で主人公マックス演じる

AKIRAが声優を務めるマックス

EXILEのAKIRAが6月20日(土)に公開されるアクション映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の日本語吹き替え版で、主人公・マックスの声を担当することが決定した。AKIRAの映画声優出演は初となる。



「マッドマックス」シリーズ最新作となる本作は、愛する者を奪われた主人公マックスと最凶の敵ジョー軍との自由を賭けた戦いを描く。

配給のワーナー・エンターテインメントジャパンは、「EXILE パフォーマーとしての活躍は日本中誰もが知るところですが、映画やTV、舞台での演技者としての評価の高さにかねてより注目しておりました。TVなどで拝見する、AKIRAさんのワイルドなイメージが主人公マックスに新たな命を吹き込んでくれるはず。そしてAKIRAさんの内に秘める“MAD”が目覚めることを密かに期待しております」とAKIRAの起用について、経緯を説明。

AKIRAは、初めての声優オファーに「ハリウッド超大作の主人公の役を頂いたことに嬉しさで一杯です。誰もが持つ強い男への憧れそして共感を感じております。新たなヒーロー像をどう演じるか、今はただ興奮しています」と喜びのコメント。
映画については「世界観のヤバさとカッコ良さにシビれます。そしてライブ感みなぎるアクション、特に若い世代の方々には熱狂して欲しいと思っています」とアピールしている。

また、最凶の敵となるジョー役の声優を俳優の竹内力、ジョー軍の強靭な肉体を誇る最強ファイター・エレクトス役を新日本プロレス所属、真壁刀義が決定。
竹内の実写映画声優出演は初。真壁は初めての声優挑戦となる。



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