AAA伊藤千晃、ファッションのこだわりと意識の変化を明かす

スタイルブック「made in C」を発売したAAAの伊藤千晃

AAAの伊藤千晃が18日、スタイルブック「made in C」の発売記念イベントをブックファースト新宿店にて行った。



「千晃からつくられた」という意味を込めて「made in C」と題された同ブック。中身は、「伊藤千晃の10年間をつくるもの」というテーマで、音楽、ファッション、メイクなど10年間の想いを存分に詰め込んだ1冊となっている。

スタイルブック「made in C」を発売したAAAの伊藤千晃お気に入りの1枚を聞かれると、「10年間、芸能活動をやらせて頂いていて、10年たっても新しい自分が発見できたな、と思うページがメイクページでした!」と、メイクページを紹介。
「本当にメイクって凄いなと思ったんですよ!この写真は、洋服がそんなに映っていないのに、これだけ変身できるって女の子には凄く夢のあることだと思います。全く違う女性が3人映っているというのを、3枚の写真を並べた時にハっとしました。少年っぽいメイクはAAAとしても出来ることはなかったので、すごく楽しかったですね」と仕上がりにも満足そう。

AAAのファッションリーダー的存在の彼女。ファッションやメイクについて気を付けていることは「バランス感」だといい、「無理をして、身長の高いモデルさんが着るようなものに憧れた時期もあったんですが、今はそういった所を目指すのではなく、自分に似合ったものを、バランス良く着るようにしています」と意識の変化を明かす。

2年前にスタイルブック「CHIAKI TYPE AtoZ」を出版しているが、当時の自分と比較して「持っているものもそうですし、メンタル面も変わった」という。その変化を感じ取れるものとしてシューズのページを差し、「昔は、スニーカーを履くのが嫌いだったんです。身長も低く見えるし、なんか恰好がつかないなと思っていて。最近スニーカーを履くようになり、自分の中で、ONとOFFのバランスが取れるようになってきたので、自然とスニーカーが増えてきました」と、28歳の女性として身も心も成長していることをうかがわせた。



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