乃木坂46、アンダーライブ 3rd SEASON完走 過去最大39曲披露

乃木坂46「アンダーライブ3rd SEASON」千秋楽

乃木坂46、11枚目シングル『命は美しい』のアンダーメンバーによる“アンダーライブ3rd SEASON”が4月14日から19日にかけて東京・Zeppブルーシアター六本木にて開催。6日間全8公演を駆け抜け、本日19日に千秋楽を迎えた。



ライブは最新シングル『命は美しい』からスタート。一曲目から会場の熱気は最高潮に膨れ上がり、メンバーもそれに応えるように『会いたかったかもしれない』まで序盤の6曲をフルスロットルでパフォーマンスした。
アンダーライブ恒例となったダンスパートでは、各メンバーがライブへの意気込みとソロダンスを披露。今シーズンのセンターを務める中元日芽香は「今日も皆のことをキュンキュンさせちゃうぞ!」と彼女らしい意気込みを語った。

乃木坂46「アンダーライブ3rd SEASON」千秋楽ライブ中盤、”朗読”の時間では永島聖羅が「アンダーライブは、最初は人も集まらなかったけど、公演を重ねる度に、ファンの人たちからも期待してもらえるようになりました。私達は、夢のために頑張ります。苦しこと、悔しこと、大変なこともいろいろあったけど、この場があるのは、ファン皆さんのおかげです。今日、20人で千秋楽を迎えられたこと、とても嬉しいです」と思いの丈を語り、会場のファンは鳴りやまない拍手で彼女達を称えた。

1時間30分で全25曲を披露した本編の後、アンコールがスタートすると、『ここにいる理由』から『春のメロディー』まで6曲を披露し、ここで初のMCタイム。
斉藤優里が「メンバーの必殺技をみたいですか〜!?」と会場のファンに問いかけ、斎藤ちはるの“斎藤家のうた”や中田花奈の“ぺろぺろ”など、メンバーがそれぞれの必殺技を披露。最後はもちろん、今シーズンのセンターを務めた中元日芽香の“ひめたんビーム”で締めくくられた。

乃木坂46「アンダーライブ3rd SEASON」千秋楽さらに、まだ終わらないと言わんばかりに『生まれたままで』から『君は僕と会わない方がよかったのかな』を熱唱。
そして、18日の夜公演を怪我のため欠席し、朗読を行えなかった井上小百合より、あらためて朗読が行われた。
「私は弱くて、支えてくれる人が大好きです。メンバー、ファンの皆さんによって支えられています。みんなにとって大切な存在になるようがんばります。」と涙ながらに語り、アンコールラストの曲『乃木坂の詩』を会場全体で来場した観客とともに合唱した。

乃木坂46「アンダーライブ3rd SEASON」千秋楽今回、アンダーライブでセンターを務めた中元は、「皆を引っ張ろうとして、私が強がっていることに気づいてたよね。頼りないセンターでごめんなさい。皆のおかげでここまで来れました。メンバー、ファンの皆さん本当にありがとうございました。こんな素敵な景色を見せてくれて、本当にありがとうございました。」とメンバーとファンに感謝を伝え、ステージを後にした。

会場からは「乃木坂46」のコールが鳴りやまず、観客の声援に応えてメンバーが再びステージに登場。『ロマンスのスタート』を全力で披露し、フィナーレを迎えた。
今回のアンダーライブは、全2.5時間で過去最大となる全39曲を披露。アンダーメンバーの底力をみせつけるライブとなった。

■セットリスト

00.Overture
01.命は美しい
02.自由の彼方
03.世界で一番 孤独なLover
04.夏のFree&Easy
05.走れ!Bycicle
06.会いたかったかもしれない
07.孤独兄弟
08.コウモリよ
09.音が出ないギター
10.月の大きさ
11.転がった鐘を鳴らせ!
12.指望遠鏡
13.制服のマネキン
14.ガールズルール
15.シャキイズム
16.革命の馬
17.ダンケシェーン
18.ロマンティックいか焼き
19.ハウス!
20.君の名は希望
21.何度目の青空か?
22.気づいたら片想い
23.バレッタ
24.ぐるぐるカーテン
25.おいでシャンプー

EN1.ここにいる理由
EN2.狼に口笛を
EN3.13日の金曜日
EN4.初恋の人を今でも
EN5.涙がまだ悲しみだった頃
EN6.春のメロディー
EN7.生まれたままで
EN8.左胸の勇気
EN9.扇風機
EN10.あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
EN11.ボーダー
EN12.君は僕と会わない方がよかったのかな
EN13.乃木坂の詩

DEN1.ロマンスのスタート



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top