玉城ティナの初生歌、大石参月の結婚報告、そしてエリーローズのラストパフォーマンス…「ViVi Night」におしゃれ女子2500人が大興奮!

ViVi Night in TOKYO 2015 〜EASTER COLORFUL PARTY〜」にViViモデルズ集結!

ファッション雑誌「ViVi」主催のガールズイベント「ViVi Night in TOKYO 2015 〜EASTER COLORFUL PARTY〜」が4月21日(火)、東京・新木場Studio Coastで開催された。


春の恒例ともなったこのViVi Nightは、ViViモデルズによるファッションショーや人気アーティストのライブなどで毎回大盛況。「イースター・パーティ」がコンセプトの今回、会場にはドレスコード“カラフル”をテーマにした2500人のおしゃれ好き女子が集合した。

イベント冒頭のオリジナルファッションショーで、精霊をイメージしたキュートな衣装に身を包んだトリンドル玲奈がトップバッターで登場すると、会場は一気にヒートアップ。続いて河北麻友子、大石参月、うさぎをモチーフにした衣装で八木アリサ、emma、玉城ティナ、王族をイメージした豪華な衣装でマギー、立花恵理、佐久間由衣、宮城舞、そしてエリーローズと、ViViモデルたちが立て続けにウォーキングを魅せ、ファンの目線を釘付けにした。

結婚報告をする大石参月続いてMCの広海深海にうながされ、大石参月がウェディングドレス風の衣装で登場。「このたび、10年お付き合いしていた彼と結婚することになりまして、先日ハワイで挙式してきました」と幸せいっぱいに結婚報告。
さらに「ロスのディズニーランドのお城の前で、(指輪のケースを)パカっとしてもらいました」とプロポーズのマル秘エピソードや、指輪もお披露目。
大石は祝福ムードの会場に「こんなに盛り上がってもらえて、嬉しいけど恥ずかしい」と照れ笑いしながら、ブーケトスでハッピーオーラを会場に拡散した。

現在放送中のアニメ「カリメロ」(テレビ東京系・毎週土曜朝9時)のエンディングテーマ「ぼくはカリメロ(tama“piyo”tina ver.)」で歌手デビューを飾った玉城ティナは、この日、ファンを前に生歌を初披露。
玉城がカリメロをイメージした卵柄のプリンセス衣装で歌って踊ると、会場からは「かわいい!」の大声援。
歌い終えた瞬間には「わー緊張した! 終わった! よかったよかった」と思わず本音をこぼしながら、充実感と安堵の表情を見せていた。

ラストパフォーマンスを見せたエリーローズイベントラストを飾ったのは、エリーローズのラストパフォーマンス。ViViでの10年間の軌跡がまとめられたVTRを前に、真っ白な羽を背負ったドレスで登場すると、音楽に合わせて躍動感あふれるウォーキング。そして大歓声の中、準備してきた手紙を朗読した。
10年前は「前髪パッツンの少女で右も左も何もわからなくて、いつも緊張していた」と振り返り、「全力を尽くせたのは読者のおかげ」と、あらためてお礼の気持ちを伝えたエリー。
ViViについては「学校みたいな存在。授業はトレンド、ファッション、ビューティ、ライフスタイル……幸いなことに得意分野ばかりだったので、留年せずに卒業できます」としみじみ。
その後、感極まって言葉に詰まってしまったものの、会場内に「エリー、頑張って!」の声援が広がると、後押しされたエリーは「ViViでの出会いは一生の宝物です」と続け、「これは何かの終わりではなく、 新しいステージの始まりです。この10年間は一生忘れられない。ViVi、ありがとう」と最後は満面の笑顔で締めくくった。

超特急とDreamのスペシャル・ライブパフォーマンスも大熱狂だったViVi Night。同イベント初となった「イースターパーティ」は、大盛況で幕を閉じた。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top