乃木坂46初のドキュメンタリー映画、タイトル&監督発表 公開は7.10に

アイドルグループ・乃木坂46の初めてのドキュメンタリー映画のタイトルと監督、キービジュアルが24日、解禁された。


タイトルは『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』。監督を務めるのは「君の名は希望 〜 Dance&Lip ver 〜」「ロマンスのスタート」など、乃木坂46のMVを数多く手がけてきた丸山健志。デビュー当時から見守ってきた監督が舞台裏のみならず、メンバーたちのプライベート、そして心の中にまで迫っていく。

『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』また、当初5月に予定されていた公開が延期となり、7月10日(金)に初日が決定。
延期の理由について、配給会社の東宝映像事業部、古澤佳寛氏は「当初5月中旬ごろの公開で準備を進めておりましたが、新たに追加取材したい人たちがおり、今なお撮影も続けていることから、関係各社と協議した結果、作品のクオリティーをより高めてほしいとの願いをこめて、公開の延期を決定いたしました」と説明している。

2011年8月、「AKB48の公式ライバル」という宿命を背負って発足した乃木坂46。以来、常に国民的アイドルグループとの比較にさらされながらも、少女たちは夢のためひたむきに走り続けてきた。
初めて明かされる幼少時代、オーディションを受けた本当の理由、秘密の場所と時間。
作品では舞台裏での彼女たちの姿はもちろん、メンバーの密着インタビューに加え、幼少時代から寄り添ってきた母親らにも取材を重ねながら紐解いていく。

「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」

2015年7月10日(金)公開
企画:秋元康
出演:乃木坂46
上映時間:未定
©2015「DOCUMENTARY of 乃木坂 46」製作委員会
公式サイト:http://www.2015-nogizaka46.jp
Twitter:https://twitter.com/NGZ46_movie2015
facebook:https://www.facebook.com/nogizaka46movie



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