有村架純、大阪で“ビリギャルさん”にヒット祈願

女優の有村架純が23日、大阪で主演映画『ビリギャル』の公開を記念したイベントに出席した。映画のヒット祈願を行った。


映画は発行部数90万部突破のベストセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を原作とした物語だが、大阪で「ビリ」と付くものといえば「ビリケンさん」。いわずと知れた大阪一の観光名所「通天閣」展望台に鎮座し、その愛くるしい表情と、幸運を呼ぶ神様として、人々に愛されている。

イベントでは通天閣観光株式会社の協力のもと、「ビリケンさん」が、映画『ビリギャル』の公開を記念して、「ビリギャルさん」に変身。
通天閣に登るのもビリケンさんに会うのも初めてという有村がビリケンさんの台に被された黒幕を引くと、金髪のかつらに制服を着て、主人公・さやかのようにギャルへと変身したビリケンさん。足元には「わしもビリギャルさんやで!」の文字が。初めて対面するビリケンさんがギャルの姿とあって、これには有村も大爆笑。「ユニークなビリケンさんですね」「でもこうやって、ビリケンさんも映画を応援してくれていることをありがたく思います」と喜んでいた。

無事ギャルとなったビリケンさんの台座にある「BILLIKEN」のプレートを、有村自身の手で「BILLIGAL」へと変えて、目出度く「ビリギャルさん」が誕生。
撫でるとご利益があると言われているビリケンさんの足の裏を撫でながら、祈願を行い、「映画『ビリギャル』の大ヒットと、これからもお仕事が順調にいくことを祈りました」と語った。

映画『ビリギャル』は5月1日公開。

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