トリンドル玲奈&篠田麻里子、ニコニコ超会議に登場 過酷な撮影を振り返る

映画『リアル鬼ごっこ』大ヒット祈願イベントを行ったトリンドル玲奈と篠田麻里子

トリンドル玲奈と篠田麻里子が26日、千葉・幕張メッセで開催中の「ニコニコ超会議2015」に登場した。


7月11日公開の映画『リアル鬼ごっこ』に出演する2人はこの日、「ニコニコ超会議2015」に出展中の松竹&松竹芸能ブースに登場し、トークイベントを行った。

真冬の寒空の下で行われたロケでは、衣装が高校の制服ということもあって、「生足だったり、上もシャツだったりするのですごく寒かったです」と過酷な環境での撮影を振り返るトリンドル。
篠田からも「トリンドルちゃんが一番走るシーンが多かった」と言われるほど、ひたすら鬼から逃げるシーンの連続だったトリンドルは、撮影中のインタビューで「こんなに体を張ったのは初めて」と話すほど。
そんな苦労もあって、完成した作品を観たときには「撮影の時のことを思い出してすごい泣いちゃいました」と感無量だったよう。

150426onigokko13ともに園監督作品初出演の2人。トリンドルは「ビックリするくらいすごく優しかった。待ち時間に上着を貸してくれたり、監督自ら毛布を持ってきてくださった」と現場でのエピソードを披露し、篠田は「園子温監督の世界というか、台本を読んで『こういう感じだな』って想像してたんですけど、実際に(完成した)映像で見ると全然違って、開始30秒ですごい引き込まれました。何回でも観たいです」と園監督の世界観にすっかり魅了された様子。

「アクション映画に出たいと思っていてキックボクシングを習っていた」という篠田だが、「アクション監督さんに『私キックボクシングもやってるんでできます』って言ったら、『キックボクシングとアクションは違うから』って言われた」と苦笑い。実際にアクションをやってみて「当てるのと、当てずに止めるっていうのは全然違った」とキックボクシングとの違いを実感したよう。「(撮影中に)トラブルもあって、ちょっと怪我もしちゃったんですけど、なんとかやりきりました」と達成感をにじませた。

予告編で披露しているウエディングドレスでのアクションについて、「アクションをするために作られていないので本当に動きにくい。本番でいろんなところがビリビリ破れて3着くらい衣装を無駄にしちゃいました」と苦労を明かしつつ、映像では「とてもカッコよく仕上がってると思います」とニッコリ。
実際にウエディングドレスを着るのはいつになりそうかとの質問には「あと10年位ないかな」と笑っていた。

トークイベントを終えた2人はその後、ニコニコ超神社にて映画の大ヒット祈願も行った。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top