乃木坂46、ファッション誌専属モデル5人がランウェイを彩る <GirlsAward 2015 S/S>

GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER

GirlsAwardに登場した乃木坂46

乃木坂46白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、松村沙友理、齋藤飛鳥の5人が29日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催中のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER」のランウェイに登場した。



それぞれファッション雑誌の専属モデルとして活躍中の5人。
最初に登場したのは「CanCam」5月号より同誌の専属モデルを務める松村沙友理。バルセロナ発のカジュアルブランド「Bershka」の透け感のある白いワンピースを可愛らしく着こなした。
「CUTiE」4月号より同誌創刊以来初の専属モデルとなった齋藤飛鳥は、この日、GirlsAwardで初めてのランウェイウォーク。「Bobon21」ステージのラストに天使を彷彿とさせる白い羽根を背中につけて登場すると、大きな歓声に手を振って応えるなど、堂々のランウェイデビューを飾った。
「Ray」専属モデルの白石麻衣と「CanCam」専属モデルの橋本奈々未は、「LUMINE EST」のステージにそろって登場。白石は「MERCURY DUO」、橋本は「JILL by JILLSTUART」の春らしいコーディネートでランウェイを華やかに彩った。

4月20日発売の「non-no」6月号より専属モデルとして紙面を飾っている西野七瀬は、同誌が主催するステージ「non-noコレクション」で、シークレットゲストの千葉雄大とともにトップバッターの大役を務めた。
過去にGirlsAwardのランウェイを歩いている西野だが、ステージ上で新加入モデルとして紹介された際には「今までで一番緊張しました。でも皆さんが温かく見守ってくださったおかげでやりきることができました」と安堵の表情。「ポージングがすごく難しい。先輩たちを見て勉強していきたい」と、non-noモデルとしての意気込みを語った。

「GirlsAward」は『渋谷からアジアへ。そして 世界へ。』というスローガンの下、2010年より毎年2回開催されてきた日本最大級のファッション&音楽イベント。5周年を迎えた今回は総勢163名の人気モデルたちによるファッションショーや豪華11組のアーティストライブが繰り広げられる。



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