「テラフォーマーズ」主演は伊藤英明 三池監督とタッグ「正直嫌ですが…楽しみ」

三池崇史監督によって実写映画化される『テラフォーマーズ』の主演・小町小吉役を俳優の伊藤英明が務めることが発表された。


映画の舞台は約500年後。火星移住のために放たれ、独自の進化を遂げた“テラフォーマー”たちと人間との戦いを描くSFアクション。

『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』(07)、『悪の教典』(12)といった主演作のほか、昨年公開された『喰女 クイメ』(14)にも出演し、今や三池組常連とも言える伊藤。本作への出演について「最初は『火星に行く』という設定があまりにも壮大すぎて一度は断ろうと思ったのですが、監督が三池さんだったことと、原作がとても面白かったこともあり、これはぜひやりたいと思いお受けしました」と明かす。「三池組は朝から夜まで寝ずに撮影し、妥協しないので、それがまた始まると思うと…正直嫌ですが(笑)、本当に楽しみです」と本音をこぼしつつ、意気込みを語っている。

火星での戦いを描くにあたり、選ばれたロケ地はアイスランド。リドリー・スコット監督の『プロメテウス』(12)、トム・クルーズ主演の『オブリビオン』(13)、 クリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』(14)、など、ハリウッドの巨匠たちが選んできた土地に日本映画史上初めて足を踏み入れる。

公開は2016年、撮影開始は5月中旬を予定。「衣装合わせや色々な打ち合わせをして、ちょっとずつ形になっていくプロセスが楽しい」と語る伊藤は「今は“お祭り”が始まるような気持ちでいっぱいです」とクランクインに向けて期待を膨らませている。

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