有村架純、共演者からのサプライズに感激

映画「ビリギャル」初日舞台挨拶

女優の有村架純が1日、都内で行われた映画『ビリギャル』の初日舞台挨拶に出席した。


舞台挨拶には有村をはじめ、本作に出演している伊藤淳史、吉田羊、田中哲司、野村周平、安田顕、松井愛莉、そして土井裕安泰監督が出席。
イベントの最後には主演の有村へキャスト陣からの寄せ書きがサプライズで送られた。

150501birigal29松井からは「プリクラをこれでもかってくらい一緒に撮ったり、本当にリアルな高校生の友達みたいでとても楽しかったです。撮影で疲れているのに私たちのことまで気にかけてくれて、引っ張ってくれてすごく嬉しかった」、野村からは「有村さんの笑顔に癒やされました。また一緒に芝居しましょう」、有村演じるさやかを慶応大学現役合格へと導く塾講師・坪田先生役の伊藤からは「架純ちゃんがいつも笑顔でいてくれたので、僕も頑張ることができました。僕にとっても架純ちゃんは坪田先生そのものです」と、現場を引っ張ってきた有村へそれぞれの感謝の言葉が送られた。
母親役を演じた吉田は「この映画には愛が溢れている。それは架純ちゃんが深い思いやりと優しさと強さでこの映画をいっぱいにしているから。架純ちゃんの愛が1人でも多くの人へ伝わりますように」と温かいメッセージ。
土井監督は「真冬の大変な現場をひと言の弱音も吐かず、一緒に乗り越えてくれてありがとう。22歳のあなたの覚悟と輝きはこの先何十年もこの『ビリギャル』という映画の中で生き続けるでしょう。進化し続けるあなたを見ていて、僕もまだまだ自分の可能性を信じてみたくなりました」と主演を務め上げた有村を讃えた。

150501birigal32共演者からの寄せ書きを受け取った有村は「嬉しいですね。みんなから愛されていることを実感できて、とっても幸せな気持ちです」と感激した様子。
「素敵なスタッフさんやキャストの皆さんに囲まれていたので毎日がとても楽しくて、その気持ちがしっかりとさやかに乗っかって画面上に現れていたかなと思います。充実した気持ちで取り組め、自分の中でも大きな一歩を踏めたような作品だと思っています」と作品への思いを語った。

映画は90万部を突破した「学年ビリのギャルが偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」が原作。不可能を可能にしてしまう主人公さやかと彼女を取り巻く仲間と家族を描く、笑って泣ける青春サクセススト―リー。本日5月1日より全国で公開。

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