城田優、「明烏」で初の映画オープニング曲作詞担当

「明烏 あけがらす」場面写真(城田優)

俳優の城田優が、5月16日公開の映画『明烏 あけがらす』のオープニング楽曲の作詞を担当していることが明らかとなった。



本作はホストクラブを舞台に、借金返済に追い込まれるホストと頼りにならない仲間たちの12時間を描いたコメディ映画。城田優はチャラくてバカだが抜群の人気を誇るホスト“アオイ”を演じている。
監督は映画『女子ーズ』、ドラマ『アオイホノオ』『勇者ヨシヒコ』シリーズなど、過去に手がけた作品でもそのクオリティの高いオープニング映像が話題を呼んできた福田雄一。

そんな本作のオープニングを飾る楽曲は、アオイとレイ(柿澤勇人)が“ドンペリダンス”を踊るシーンのために福田監督からの依頼で城田が30分ほどで考えだしたもの。元々は本編用に作られたものだったが楽曲のノリが良かったのでオープニング楽曲に起用されたという。
「『ちょっとこのあとドンペリを出すときのコールがあるから踊って歌ってほしいんだよね』と言われて、その場で考え、歌って踊ったものが、本当にオープニングテーマになりました(笑)。実際に映画を観てオープニングテーマの曲を聴いた時には、まさかこんな風になるなんて!と、自分でもミラクルに驚いています(笑)」と、まさかの展開に城田もビックリの様子。こだわりのポイントについては「ホストのチャラさを出しながら、『明烏、あけグラス』と韻を踏んで響きのいいように作ってみました」と説明している。

なお、同楽曲は城田が作詞を担当したほか、福田雄一監督作品に欠かせない作曲家の瀬川英史が作編曲を担当、邦楽演芸 ユニット・東京ガールズが歌っている。

http://youtu.be/nCmhso45Lk4
http://youtu.be/tjjoKAlftwI



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