鈴木雅之・乃木坂46・超特急ら、bayfm公開生放送に登場 ライブとトークで会場沸かせる

「ピーアーク presents bayfm フリマパラダイス」公開生放送

「ピーアーク presents bayfm フリマパラダイス」公開生放送

5日、千葉・幕張メッセで行われた「ピーアーク presents bayfm フリマパラダイス」公開生放送に鈴木雅之、乃木坂46、超特急ら豪華アーティストが登場した。



幕張メッセでは5月3日から5日にかけてゴールデンウィーク恒例の大型フリーマーケットイベント「ピーアーク presents 幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット2015」を開催。イベント最終日となったこの日、会場内の特設ステージにて行われたbayfmの公開生放送では、DOBERMAN INFINITY、Kalafina、超特急、乃木坂46、鈴木雅之の5組がゲスト出演し、“アドベンチャー”をテーマにしたトークや、ライブパフォーマンスでイベントを大いに盛り上げた。

トップバッターで登場したのはヒップホップユニット・DOBERMAN INFINITY。ドラマ「ワールドヒーローズ」の撮影のため出演が危ぶまれていたSWAYも含め、5人全員で登場し、「INFINITY」「99」の2曲を続けてパフォーマンスして会場を早くも熱気の渦に巻き込んだ。
続いて登場した、bayfmレギュラープログラムでもお馴染みの3人組・Kalafinaは、
5月13日リリースの新曲「ring your bell」を観客の前で初パフォーマンス。伸びやかな歌声で会場を魅了した。

3組目はももいろクローバーZの弟分・超特急。ライブでは6月10日発売の新曲「バッタマン」を初披露してファンを喜ばせると、トークコーナーでは超特急の“アドベンチャー”として、タクヤ、タカシ、コーイチが「自転車の旅」、カイは「今までの髪色の変遷」、リョウガは「オンラインゲーム」、ユーキ「漢字検定1級を目指す」と発表。最後にユースケが「8号車(超特急のファン)様と東京ドームを目指す」と宣言すると、会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。

14時からは乃木坂46が登場。乃木坂46ではメンバーの衛藤美彩と新内眞衣がこの春からbayfmでレギュラー番組を担当している。
毎週水曜日「OL兼任アイドル 新内眞衣のまいちゅんカフェ」のMCを務める新内は「冠番組ってそんなに持てるものではない。このチャンスを活かしたいので、皆さんぜひ聴いてください」と呼びかけ、毎週金曜よるの生放送「金つぶ」のアシスタントを務める衛藤は、「リスナーの皆さんとの座談会のような番組になっています」とアピールした。

トリを務めたのはデビュー35周年を迎えたラブソングの帝王・鈴木雅之。
「恋人」を披露した後で、盟友・桑野信義を呼び込み、「め組のひと」を熱唱。衰え知らずの美声で魅了すると、続く「夢で逢えたら」では観客も一緒になって歌い、会場全体が感動に包まれた。
自身の“アドベンチャー”はデビュー35周年を迎えたことそのものだといい、番組では1975年のシャネルズ結成から鈴木雅之の歴史を紐解いていき、アマチュア時代のコンテストの裏話や貴重なデビュー秘話などが明かされた。

番組は正午から約4時間にわたって生放送。進行はbayfmで活躍中のきゃんひとみ、djmapi松本ともこ、野呂佳代の3人が務めた。

※記事初出時、一部表記に誤りがごさいました。訂正してお詫びいたします。



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