綾野剛の入籍宣言に山田孝之動揺? 「新宿スワン」ジャパン・プレミア

映画「新宿スワン」ジャパン・プレミア

映画『新宿スワン』のジャパン・プレミアが7日、映画の舞台となった東京・新宿歌舞伎町にて行われ、主演の綾野剛をはじめ、山田孝之、沢尻エリカ、伊勢谷友介らキャスト陣が舞台挨拶に登壇した。


「実際にスカウトが上手そうな人」という話題がキャスト陣に振られると、「孝之は人見知りで苦手じゃない?」という伊勢谷に綾野は「(山田は)こう見えて案外スッと中に入っていける」と異論を唱える。綾野に向かって「俺の何を知ってるんだ」と反発する山田だったが、綾野は「おまえのことはいろいろ知ってるよ」といい、「約2年後くらいに孝之と入籍できたらと思っています」と仲の良さをアピールした。

150507swan21その後、舞台挨拶の終盤で、綾野との共演シーンについて聞かれた山田は「やりやすかったですよ」と振り返りつつ、「僕はちょっと初めて聞いて動揺してるんですけど、結婚するらしいので。そのくらいの間柄なので」と先程の綾野の冗談にひっかけてコメント。綾野は「おまえドキドキしてんなよ」と笑い、MCを務めた中井美穂アナウンサーも「なんか変な方向に話が…」と困惑していた。

映画は新宿歌舞伎町に彷徨いついた一文無しの白鳥龍彦(綾野剛)が、スカウトマンとして働きながら、様々な人に出会い成長していく物語。誰よりも純粋で、「自分がスカウトした人には必ず幸せになってほしい」という強い正義心を持っていた白鳥龍彦の心の葛藤や、傷つきながらも新しい自分に生まれ変わろうとしていく姿を描く。
演じるあたって心がけたことを聞かれた綾野は「まずは出し惜しみをしないということ。過大な表現方法であろうともそれを怖がらずに、表現し続ける。諦めないということに徹した」と語る。「原作の漫画を丁寧に汲み取りながらやらせてもらったのをよく覚えています」と撮影を振り返った。

<ジャパン・プレミア レッドカーペットの模様はこちら>

舞台挨拶にはほかに金子ノブアキ、深水元基、山田優、豊原功補、園子温監督、脚本を手掛けた鈴木おさむ氏、山本又一郎プロデューサーが出席。映画『新宿スワン』は5月30日公開。



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