SUPER☆GiRLSの5周年ツアーがスタート 5年間振り返り悔しい想いも

SUPER☆GiRLS LIVE 2015 5th Anniversary TOUR 〜SUPER☆CASTLE〜

SUPER☆GiRLSが、5月5日に大阪・サンケイホールブリーゼ、翌6日には名古屋・青少年文化センターにて、「SUPER☆GiRLS LIVE 2015 5th Anniversary TOUR 〜SUPER☆CASTLE〜」を行った。


ツアータイトルにもある通り、今回のツアーはSUPER☆GiRLSのデビュー5周年を記念した東名阪ツアー。メジャーデビューアルバムに収録されている楽曲を披露するなど、グループの5年の歩みを感じられる内容も盛り込まれ、ライブは大きな盛り上がりを見せた。

一方で、結成5周年を振り返りながら、メンバーたちは今一歩のところで人気が爆発していかない日々に悔しい想いを噛み締めていることを打ち明けた。

大阪サンケイホールブリーゼのステージで前島亜美は、「今年のツアーが東名阪ということで完売を目指していたのですが、今日当日を迎えて、残念ながら満員には届きませんでした。すごく悔しくて、毎年ツアーをやる度に皆でどうやったらSUPER☆GiRLSが良くなっていくんだろうとミーティングを重ねたり、色々と頑張ってきたりして、やっぱり手が届かないと自信を失ってしまったりする時もある」と苦しい胸の内を吐露。「ですが、今日こうしてライブをしていて、たくさんの笑顔で声援をしてくださる皆さんの表情や声を聴いて心から本当に嬉しくて、皆さんがいるから今日私達は大阪でライブが出来たんだなと心から感じました!いつも本当にありがとうございます!5周年の6月に向けて、もっと頑張っていきたいと思います!」とファンへの感謝の気持ちを述べた。

田中美麗は、5年間SUPER☆GiRLSとして活動している中で気持ちが追い付かなかった時があったことを明かし、「結成当時は、想像もしていなかったメンバーの脱退、これからどうなっちゃうのかなって考えたこともあります。でもSUPER☆GiRLSが突き進んでいかないといけない!って皆でよく話してきました。SUPER☆GiRLSって、いいところまでは行くんですけど、いつもあともうちょっとって所で負けてしまうことが多くて……。でも5周年、そして6周年に向けて全力で突き進んで、夢の景色を一緒に見に行きましょう!」と涙ながらに話した。

本ツアーの千秋楽は6月20日、東京ドームシティホールにて行われる。



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