松田翔太&前田敦子、カップルの恋愛相談に回答

映画「イニシエーション・ラブ」<カップル限定>恋愛相談&試写会イベント

映画『イニシエーション・ラブ』のカップル限定イベントが13日、都内で行われ、本作に出演した俳優の松田翔太と女優の前田敦子、メガホンをとった堤幸彦監督が出席した。


本作は甘く切ない青春ラブストーリーが最後の2行で驚愕のミステリーへと変貌する、乾くるみの同名小説を映画化。80年代後半の静岡と東京を舞台に、若い男女の甘くせつない出会いと別れなど、いつの時代も誰もが1度は経験する恋物語を描く。
イベントにはカップル50組が招待され、トータライザーを使っての質問コーナーや、「ぶっちゃけ恋愛相談」と題して、松田ら3人が恋人たちの悩み相談に回答した。

「女の子なので、恋バナがすごい好き。今日は楽しみにしてきました」と目を輝かせる前田。普段から友達や家族の恋愛相談に乗るかと聞かれると、「相談されることは結構あるかも。最近も相談を受けた」と明かし、堤監督から「誰のこと?」と追求されると、「言えないですよ」と苦笑いしていた。
一方の松田は「全然。苦手なんです。その人次第だから、『がんばれ』っていう感じで」とあまり恋愛相談は得意ではない様子。

「彼と結婚したいけど彼はどう思っているかが気になります。彼の気持ちを探るには?」という相談に、前田は「自分からは言いたくないなあって思います。(男性から)言ってほしい。だから、耐える。そういう素振りも見せないです」と自身の恋愛観を明かす。
松田は「彼が浮気している気配があります。それとなく確かめる方法は?」という相談に「僕は知りたくない。どうせ別れるときは別れるし、浮気相手とも別れるときは別れる。それまで知らないで幸せなほうがいい」と回答。
また、本作の後半・東京編では遠距離恋愛と三角関係の恋模様が描かれるが、「現在恋人がいるけれども実はほかに気になる人がいる」という質問には会場の29人が「YES」。この回答に前田は「悲しいよぉ」と悲鳴をあげ、松田は「これは多いんじゃないですか?どんな状況なのか1人1人聞いてみたいですね」と興味津々だった。

イベントに招待された50組100人のうち、36人が本作の原作小説を読んだと回答。しかし、映画ではオリジナルの結末となっているため、松田は「原作を読んだ人も楽しめる」、堤監督は「原作を読んだからといって侮れないですよ」と映画をアピールした。
『イニシエーション・ラブ』は5月23日公開。

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