平井堅、デビュー20周年ライブで“不遇の時代メドレー”披露

20周年ライブを開催した平井堅

5月13日にデビュー満20周年を迎えた平井堅が同日、東京・台場のZepp Tokyoにて「Ken Hirai 20th Anniversary Opening Special !!」を行った。



20周年イヤーの幕開けを告げる今回のライブは、2011年のツアー以来のフルバンドによるライブであり、15年ぶりのスタンディング・ライブ。
プレミア・チケットを手にした約2,500人のファンの前に、6人編成のバンドと3人のバッキング・シンガーを従え、春らしい淡いピンクのスーツ姿で現れた平井は、20周年の軌跡を振り返るかのように歴代のヒットソングの数々を全20曲パフォーマンスした。

20年の軌跡を辿る映像のイントロダクションの後、大ブレイクのきっかけとなった「楽園」からライブをスタート。「哀歌(エレジー)」「LOVE OR LUST」を経て、最初のミニコーナーでは、自嘲気味に「不遇の時代メドレー」と銘打って、デビュー・シングル「Precious Junk」など最初の2枚のアルバムから5曲を披露した。
後半は再びフルバンドでアップテンポに転じ、着ぐるみキャラと一緒に踊りながら披露した「POP STAR」や「KISS OF LIFE」で盛り上げて、座席がある2階もすっかりスタンディング状態に。「Love Love Love」で本編を締め括り、カジュアルな装いに着替えてのアンコールでは、ピアノ伴奏による2003年のアルバムの表題曲「LIFE is…」でフィナーレを飾った。

23歳でデビューした平井も今年で43歳。「20年続けられたのは、歌が好きなだけでなく、1秒たりとも歌うことに飽きなかったから。ここからがスタートと考えて、可能なら還暦までやります」と、力強く語った。
なお、公演中には約4年ぶりとなるフルバンドでの全国ホールツアーの開催も発表し、ファンを喜ばせた。

「Ken Hirai 20th Anniversary Opening Special !!」セットリスト

01.楽園
02.哀歌(エレジー)
03.LOVE OR LUST
-MC-
<メドレーコーナー>
04.Precious Junk
05.片方ずつのイヤフォン
06.Stay With Me
07.キャッチボール
08.横顔
-MC-
09.キミはともだち
10.僕は君に恋をする
<Ken’s Bar コーナー>
11.思いがかさなるその前に・・・
12.桔梗が丘
13.even if
-MC-
14.告白
15.君の好きなとこ
16.KISS OF LIFE
17.POP STAR
-MC-
18.Love Love Love

■ENCORE
19.瞳をとじて
20.LIFE is…



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