映画「脳漿炸裂ガール」に原曲製作者・れるりりがカメオ出演 エビ中・柏木と共演シーンも

人気ボーカロイド楽曲から小説化を経て実写映画化される『脳漿炸裂ガール』に、本作の原曲を製作したれるりりがカメオ出演していることが明らかとなった。


物語はお嬢様女子校が舞台。主人公たちは突如、檻の中に閉じ込められ、訳もわからぬまま携帯電話を使った「黄金卵の就職活動」という謎解きゲームに参加する羽目に。しかしそのゲームの実体は、勝ち残った1名だけが“真の卵”として大人の仲間入りができるというサバイバル・デス・ゲームだった!というストーリー。
私立恵比寿中学の柏木ひなたと、モデルで女優の竹富聖花をW主演に迎え、第7回東宝シンデレラ・グランプリの上白石萌歌、夢みるアドレセンスの志田友美、D-BOYSの荒井敦史、「テラスハウス」出身の菅谷哲也らフレッシュなキャストが顔を揃える。

れるりりカメオ出演シーン原曲を生み出したボカロ楽曲を手掛けるプロデューサー・れるりりは、カメオ出演ということで出演時間は短いが、知る人が観れば必ず分かるあるシーンに登場するという。
物語序盤のものという今回解禁された場面写真は、スーツ姿のれるりりと主人公・市位ハナ役の柏木ひなた(私立恵比寿中学)の2ショット。女子高生の必需品である制汗スプレーを鞄にしまっているようだが、果たして本編ではこの一連のシーンはどのように描かれているのか?

れるりりは「VOCALOID楽曲が原作となり実写映画化にまでなるということ、自分自身もちょい役で映画に出演させていただいたことなど『初めてなこと』ばかりだったので緊張しましたが楽しかったです」とコメントしている。

映画『脳漿炸裂ガール』は7月25日(土)より、全国公開。

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