松田翔太&前田敦子、「イニラブ」仕様のラッピングトレインに乗車

「イニラブ号」お披露目イベント

5月23日公開の映画『イニシエーション・ラブ』に出演する松田翔太と前田敦子が15日、新静岡駅で行われた「イニラブ号お披露目イベント」に出席した。


本作は甘く切ない青春ラブストーリーが最後の2行で驚愕のミステリーへと変貌する、乾くるみの同名小説を堤幸彦監督が映画化。80年代後半の静岡と東京を舞台に、若い男女の甘くせつない出会いと別れなど、いつの時代も誰もが1度は経験する恋物語を描く。

今回、映画の舞台にもなっている静岡で、静岡鉄道とのタイアップによって、ラッピングを施した特別車両「イニラブ号」が期間限定で運行することとなった。100年以上の歴史を誇る静岡鉄道だが、映画のタイアップでラッピングトレインを運行するのは今回が初めて。
「イニラブ号」は、車両の外側にポスタービジュアルを、車両正面には映画タイトルを配置。本作のメインコピーでもある「あなたは必ず2回観る」と同じく、まさに“2度見”してしまうラッピングトレインとなっている。

松田、前田、そして堤幸彦監督は長沼駅から特別運行の「イニラブ号」に乗り込み、地元メディアで埋め尽くされた新静岡駅へ入車。
ホームに降り立った松田は「映画の公開までご協力をお願いします」と挨拶し、「イニラブ号」に乗った感想を聞かれると、「嬉しい限りです。久々に電車に乗り、楽しかったです。乗り心地はバッチリです」とご満悦の様子。
前田も「今乗せていただいた電車の中もポスター一色で、可愛い仕掛けもあり、とても嬉しいです」と今回の企画を喜んだ。
この「可愛い仕掛け」というのは、車内にひとつだけ設置されたハート型のつり革のことで、前田は「そこからのぞくとサインが見えるようになっています」と、本作のテーマでもある“トリック”が車内にも隠されていることを明かした。

イベントではこの運行を記念して、松田翔太、前田敦子、堤監督が出発の幕開けとなるテープカットを実施。さらに「イニラブ号」の車体にそれぞれのサインを書き込んだ。

「イニラブ号」は5月15日から6月14日まで運行。

©2015 乾くるみ/「イニシエーション・ラブ」製作委員会

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