永瀬正敏&深津絵⾥&浅野忠信ら、世界の映画人とカンヌに集結

ジャパンデイ プロジェクト「KANPAI NIGHT」

© 2015 Getty Images for Japan Day Project

フランスで開催中の第68回カンヌ国際映画祭にて18日(現地時間)、ジャパンデイ プロジェクト主催イベント「KANPAI NIGHT」が催された。



同プロジェクトは、日本の文化やその産業を世界に向けて発信する新しい創造的な取り組み。海外における日本の文化産業の発展を促進することを目的に、世界の主要な業界関係者や一般の人々が、日本の豊かな⽂化や⾰新性に触れるチャンスを創出するプロジェクトとして今年発足した。
放送作家でゆるキャラ「くまモン」の生みの親でもある小山薫堂氏が総合プロデュースを務める。

会場には現地の業界人および国内外のメディアなど1100人以上が来場。さらに今年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部⾨に出品された映画『あん』から河瀨直美監督と永瀬正敏、『岸辺の旅』からは深津絵⾥と浅野忠信が来場し、会場に華を添えた。
そのほか、5月14日に本年度のカンヌ国際映画祭において功労賞「ゴールデン・コーチ」賞を受賞したジャ・ジャンクー(中国、コンペティション部門『⼭河故人』)監督はじめ、 クリスチャン・ジュネ(カンヌ国際映画祭 ディレクター)、キム・ドンホ(釜⼭山国際映画祭)、セルジュ・ロ ジック(モントリオール世界映画祭)といった世界の映画祭関係者も来場、日本映画の注⽬度の高さを物語った。

会場では、フランスで活躍している⽇本⼈シェフによる⽇本食やバラエティ豊かな酒が振る舞われ、お⼟産には信三郎帆布の特製バッグとおちょこ&⾵呂敷のセットなど。来場者からは「今年のカンヌ一番のパーティー」との声も聞こえた。



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