AKB48永尾まりや、成田空港でPRキャラバンを敢行

AKB48の永尾まりやが20日、観光親善大使を務める千葉県芝山町のPRイベントに参加した。


この日、永尾は空の駅「風和里しばやま」 にて芝山町産のスイカとミニトマトの試食会に出席。会場に集まった町民らにスイカとミニトマトを配り、一緒に初夏の味覚を楽しんだ。

その後、町に隣接する成田国際空港に場所を移し、芝山町青年クラブのメンバーらとともにPRキャラバンを敢行。「芝山町観光親善大使」と書かれたたすきを掛けた永尾の掛け声で第2ターミナルをスタートし、今年4月にオープンしたばかりの第3ターミナルまで、たっぷり1時間かけて、町のPRグッズや試食用ミニトマトなどを配って回った。
途中からは同町のゆるキャラ「しばっこくん」も合流し、一緒に記念撮影に応じる姿も。

ターミナルには外国人観光客の姿も多く、永尾は「英語は苦手」と、はにかみながらも、しっかりPR。「みなさん思った以上に(PRグッズを)受け取ってくれてよかった」と安堵の表情を浮かべていた。

永尾が所属するAKB48は、昨日から「AKB48 41stシングル選抜総選挙」の投票受付がスタート。上位進出を狙い、自身のPRもしたいところだが、この日はあくまでも芝山町のPRイベント。観光親善大使として町のPRに専念した。



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