元NMB48山田菜々、総選挙1位を予想「さや姉は1位いける」

イベントに出席した8.6秒バズーカ、オリエンタルラジオ、山田菜々、バンビーノ(左から)

今年4月にアイドルグループ・NMB48を卒業した山田菜々が21日、都内で行われたCSチャンネル「映画・チャンネルNECO」のイベントに出席した。


昨夜発表されたAKB48 41枚目シングルの選抜メンバー及びカップリングメンバーを決める「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の速報でNMB48の苦戦に同期の山本彩が涙したことについて、報道陣から振られると、「NMBは毎年総選挙に入れる人が少なくて、それはNMBとしての悩みだったので、今年こそは去年の屈辱を晴らすべく、ちょっとでも多くのメンバーがランクインしてほしい」と山本の涙に共感を示しつつ、後輩たちにエール。
イベントに同席したお笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦からトップ予想を聞かれると、「さや姉(山本)は1位にいけるところにいる」と、速報で5位につけた山本のさらなる飛躍に期待を寄せた。

150521neco6CSチャンネル「映画・チャンネルNECO」は開局25周年を記念して、オリジナル番組『映画ちゃん』でMCを務めているオリエンタルラジオの中田敦彦による“中田敦彦キャラクター&アニメ制作プロジェクト”を展開。招き猫をモチーフにして作ったオリジナルキャラクター「マメ蔵」が出演する中田敦彦初監督アニメ『出番ですよ!オニギリズ』を5月29日より放送する。

山田はアニメの劇中で結成される音楽ユニット「オニギリズ」のボーカル「もんちゃん」役で声優初挑戦。「今まであまり自分の声が好きじゃなかった」という山田だが、「でもやっと活かせる時がきたのかなって。いろんな人に褒めてもらった」とニッコリ。監督の中田からも「アニメだとめっちゃハマる。突出した才能」と絶賛されていた。

この日は山田と本作の監督でDJ&コーラス「エノモトさん」役の中田のほか、ラッパー「マメ蔵」役の藤森慎吾もマメ蔵の着ぐるみ姿で出席。
アニメはオニギリズが出番前に楽屋で談笑している様子を描いた、3人のゆるい掛け合いが見どころの作品で、楽屋トーク部分は脚本を作らずアドリブで演じ、あとからアニメをあてるプレスコ方式で制作された。
制作陣からは「それで本当にアニメが作れるのか」と言われたそうだが、中田は「『お任せください、必ず面白くします』と答えました。言ったその日は眠れなかった」と明かして会場の笑いを誘いつつ、「なんとかいいものができたんじゃないかと思います」と完成した作品に自信をのぞかせた。

イベントではオニギリズの3人が主題歌「O.N.I.G.I.R.I.」を披露したほか、お笑いコンビ・8.6秒バズーカーとバンビーノもアニメの完成を祝いに駆けつけ、藤森のマメ蔵とコラボネタを披露するなどして会場を盛り上げた。
イベントの模様は7月5日(日)17時より放送の「映画ちゃん #124」でオンエア予定。



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