妻夫木聡、カンヌ国際映画祭に初参加「とても刺激を受ける」

「黒衣の刺客」第68回カンヌ国際映画祭

俳優の妻夫木聡が21日(現地時間)、フランスで開催中の第68回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに登場した。


妻夫木は同映画祭コンペティション部門に出品された台湾の巨匠ホウ・シャオシェン監督の最新作『黒衣の刺客』に出演。21日には、ホウ監督、世界的女優のスー・チー、『レッドクリフ』シリーズなどで知られるチャン・チェンとともに本作の公式会見に出席した。

カンヌデビューとなった妻夫木は「まだ色々なところに行っていないので何とも言え ないですが、こうして世界の方たちと一緒にいられ、とても刺激を受けます。そして、映画祭に出るような作品に関われてとても幸せです。短い期間ですが最後まで楽しみたいと思います」と充実感。公式上映前のレッドカーペットでは、タキシードに身を包み、終始笑顔で世界中から集まったファン、多数のメディアの歓声に応えた。

ホウ監督の8年ぶりの新作とあり、会場となったリュミエール劇場は2,300人以上が押しかけ超満員。上映後は盛大な拍手が贈られ、5分以上にもおよぶスタンディングオベーションで熱狂的にカンヌに受け入れられた。
公式上映で完成した作品を初めて鑑賞した妻夫木は「すごく好きな映画だと思いました。 映像が美しくて、撮影中に何度もロケハンをして、何度も粘って撮り直しをしていたホウ監督は、やはりすごいと改めて感動しました」とコメント。

映画『黒衣の刺客』はこの秋、日本で全国公開される。

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