西内まりや、巨大ターミネーターに大興奮

「ターミネーターの日」記念イベント

モデルで歌手の西内まりやが25日、東京・新宿ステーションスクエアで行われた映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のPRイベントに出席した。


150525terminator3西内は劇中に登場するサラ・コナーの女戦士風の衣装で登場。さらに柔道家の篠原信一も特殊メイクと革ジャン、サングラス姿でターミネーターになりきって登場すると、かねてよりアーノルド・シュワルツネッガーのファンを公言している西内は「すご〜い!カッコいい!」と大興奮。「身長も高いし、体も大きいですし、ピッタリです」と絶賛した。

会場となった新宿ステーションスクエアには、3メートルの巨大なターミネーター像を設置。2人の「アイル・ビー・バック!」の掛け声で幕が剥がされ、シュワ型ターミネーターの上半身が露わになると、「めちゃくちゃカッコいい!迫力がすごいですね。会えた気がして嬉しい!」と大喜び。胸の筋肉に手を触れ、「肌の質感が本当に筋肉を触っている感じ」とリアルな感触に驚いていた。

またイベント当日は、ちょうど30年前の1985年5月25日にシリーズ第1作目である『ターミネーター』が日本公開された日であることから、日本記念日協会によって正式に「ターミネーターの日」に認定。
先日、シュワルツネッガー本人に認定証を届けた際の写真がパネルで公開されると、西内は「合成じゃないですよね? シュワちゃ〜ん、大好き!」と首ったけの様子だった。

本作は人気SFアクション映画『ターミネーター』シリーズ12年ぶりの新作。2029年、人工知能の反乱により、人類は滅亡の危機に。人類抵抗軍のリーダー、ジョン・コナーは、敵が母サラ・コナーを抹殺するため殺人マシン“ターミネーター”を過去に送り込んだことを知り、サラの命を守るために信頼できる同志カイル・リースを1984年の過去へと送り込む。しかしそこに待ち受けていたのは、逞しい女性戦士に変身していたサラと彼女の守護神<ガーディアン>となっていたT-800型ターミネーターだった。すでにすべてのタイムラインがリセットされ、過去と未来は完全に書き換えられていた、というストーリー。
新旧T-800型ターミネーター同士の戦いに加え、新型T-3000ターミネーターが登場する。

予告を観て鳥肌が立ったという西内は、「現代だからこそ、CGとか映像のクオリティもきっとさらに高くなっていると思うので、迫力ある映像になっているんじゃないかな」と12年ぶりの新作に期待を寄せた。
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』は7月11日、全国で公開。

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