水樹奈々ら登壇「ハンガーゲーム FINAL」舞台挨拶の実施が決定

6月5日に公開される人気アクションシリーズ『ハンガーゲーム』の最新作にして最終章PART1『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』の劇場舞台挨拶の実施が決定した。


舞台挨拶にはシリーズを通してカットニス、ピータ、ゲイルをそれぞれ演じている水樹奈々、神谷浩史、中村悠一が登壇する予定。
6月6日(土)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズの【9:00】の回上映後と【12:30】の回上映前に実施され、チケットは、6月2日(火)0時(6月1日(月)24時)よりTOHOシネマズインターネットチケット販売“vit”にて発売開始される。

前作『ハンガー・ゲーム2』の舞台挨拶では、劇中でカットニスがピータとゲイルの三角関係に悩むシーンについて、カットニスを演じた水樹が「私的には、ピータとゲイルならゲイル派なんですよ」と明かし、話題となった。今回、水樹とゲイルを演じた中村が一緒に収録したというから、この舞台挨拶でどのような話が飛び出すのか期待がかかる。

本作は打倒・独裁国家パネムのシンボルとして立ち上がった主人公カットニスの想像を絶する運命を2部構成で描き出す『ハンガーゲーム』最終章の前編。
前作のラストでハンガー・ゲーム記念大会の闘技場から救出されたカットニスは、昔起こった激しい反乱戦争の末、滅亡されたとされてきた第13地区の地下にある秘密軍事基地に収容される。そこではコイン首相率いる反乱軍が、自由で平等な新国家を建設するために打倒パネムの戦闘準備を進めており、コイン首相はカットニスに革命のシンボル=“マネシカケス”となって反乱軍を率いることを求める。

水樹は本作の見所について「今回はやっと自分から動いていこう、そうじゃないと何も起こらないし変えられないと、覚悟を決めていく話なので、私はカットニスがようやく自分の足で動くことを決意していく様子、その心理描写が見どころだと思っています。あと、恋の行方ね!(笑)」とコメントしている。

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