乃木坂46白石麻衣、3度目の正直でノーバン始球式

始球式を行った白石麻衣(乃木坂46)

乃木坂46白石麻衣が26日、東京・明治神宮野球場で行われた「日本生命セ・パ交流戦」開幕戦「東京ヤクルトスワローズ vs 北海道日本ハムファイターズ」戦において、始球式を行った。



白石は過去2回、2013年7月に東京ドームで行われた「東北楽天ゴールデンイーグルス vs 北海道日本ハムファイターズ」戦と、同年9月に宮城・日本製紙クリネックススタジアム宮城で行われた「東北楽天ゴールデンイーグルス vs 福岡ソフトバンクホークス」戦で始球式を務めているが、いずれもノーバウンドとはならず、悔し涙を流した。

3度目の正直となった今回、「日本生命セ・パ交流戦」を盛り上げる新キャラクター「セパコ」ちゃんをイメージした鮮やかなピンク色のユニフォーム姿で登場した白石は、ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター“つば九郎”とハイタッチを交わしてマウンドへ。
やや緊張の面持ちのままマウンドに立つと、観客の声援を背に大きく振りかぶり、右手から放たれた白球は山なりに弧を描いてそのままキャッチャーミットに収まった。3度目にして成功させたノーバン投球に、マウンド上で飛び跳ねて喜びを表現した。

150526shiraishi25投球後、報道陣の待つ会見場に笑顔で姿を見せた白石。「時間がなくて全然練習できなかったんですけど、本番直前に選手の方と軽くキャッチボールさせてもらいました」と、始球式前には選手からボールの握り方や足のあげ方についてアドバイスをもらったという。
迎えた本番では「今まで以上に今日が一番緊張したんですけど、やっと自分的にも納得のいく投球ができた」と話し、自己採点は「80点」。あと20点は「ボールだった」と悔しさも見せた。

中学時代はソフトボール部に所属。また、7月よりテレビ東京系で放送される乃木坂46主演の連続ドラマ「初森べマーズ」でもソフトボール部のピッチャーを演じる。
「ソフトボールがメインなので経験者としてすごく楽しみですし、メンバーのみんなもたくさん練習して徐々に上手になっています。1人1人の役柄も面白いので、これからどうなっていくのか楽しみ」とニッコリ。「ソフトボールも素敵なスポーツだなって思ってもらえるようなドラマを、みんなとチームプレーで作っていきたい」と意気込んだ。



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