セカオワ、実写版「進撃の巨人」前後篇で主題歌を担当

「進撃の巨人」代表カット

2015年8月1日から前篇、9月19日から後篇が全国連続公開される映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の主題歌をSEKAI NO OWARIが担当することが決定した。



担当プロデューサーは「『生きる』ということの絶望と希望を歌い続けるSEKAI NO OWARIしか、本作の主題歌は無いと考え、オファーさせて頂きました」と主題歌起用の経緯を説明。メンバー皆が原作のファンとあって、オファーを快諾したSEKAI NO OWARIは、すでに世界中から公開のオファーが殺到しているというこの映画によせて、前後篇それぞれの主題歌を全編英語詞で書き下ろした。

前篇の主題歌「ANTI-HERO」は、アメリカにてgorillazやKASABIANのプロデューサーであるDan the Automatorとレコーディングを行った。楽曲についてFukaseは「テーマは“悪役のラブソング”です。 大切な人を守るときに、躊躇いたくない、世間の目なんか気にしたくない。という気持ちから書き始めました」と説明。
また後篇の主題歌「SOS」はロンドンにて、Sigur RosのプロデューサーであるKen Thomasとレコーディング。Saoriは「戦いがテーマであるこの映画を見て、『誰かを守ることは自分を守ることと同じなんだ』という歌詞を書きました。映画の最後にこの曲を楽しんで頂けたら、嬉しいです」と楽曲を紹介している。

楽曲を聴いた本作の主演・三浦春馬は「SEKAI NO OWARIさんのこれまでとはまた違った世界観を持った楽曲で、『進撃の巨人』の内なるテーマが歌詞と、リズム・ メロディーで絶妙に表現されています。聴けば聴くほど、不思議な魅力に取り憑かれるような中毒性のある素敵な楽曲だと感じました」と感想を伝えている。

前篇主題歌「ANTI-HERO」は7月29日にリリース。セカオワにとっては1月に発売したアルバム「Tree」以来のリリースとなる。後篇主題歌「SOS」はリリース未定。



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