アーノルド・シュワルツェネッガー、7月来日決定 12年ぶりの「アイルビーバック!」

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」

人気SFアクション映画『ターミネーター』シリーズ最新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が7月11日に公開。これにあわせ、T-800ターミネーターを演じる主演のアーノルド・シュワルツェネッガーと、ヒロインのサラ・コナーを演じるエミリア・クラークの来日が決定した。



シュワルツェネッガーの来日は、2013年12月2日の『大脱出』以来1年7ヶ月ぶり。『ターミネーター』シリーズとしては2003年7月2日の『ターミネーター3』以来12年ぶりとなる。
エミリア・クラークは今回が初来日。海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス・ターガリエン(ドラゴンの母)役で大ブレイクした彼女は、2013年のエミー賞助演女優賞にノミネート、オンライン男性誌AskMen.com「世界で最も理想的な女性」第1位、映画評論サイトTC Candler「世界で最も美しい顔ベスト100」第1位に選出。本作では、映画史に残る“世界で最も有名な役”サラ・コナーに抜擢され、今最も世界からの注目を集めている女優だ。

2人は7月6日(月)、東京・六本木ヒルズ・アリーナで開催される本作のジャパン・プレミアに登壇する予定。
当日は、5月25日の「ターミネーターの日」に新宿でお披露目されて話題となった3メートルの巨大シュワ型ターミネーターが再び出現するほか、観客全員がターミネーターに扮する演出など、来日ゲスト2人を華々しく出迎える大規模な計画が進行中とのこと。

「ターミネーター:新起動/ジェニシス」



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