UVERworld、200人のファンと作り上げた新曲ミュージックビデオ公開

UVERworldが5月27日にリリースした27枚目となるシングル「僕の言葉ではない これは僕達の言葉」のミュージックビデオをYouTubeで公開した。


今回のミュージックビデオは200名のファンと共に製作。パラパラ漫画のように次々と現れる200名が全員で歌っているように見えるユニークな内容となっている。
しかし実は、この作品に参加した200名は撮影時にはいっさい曲を歌うことはなく、曲のタイトル「僕の言葉ではない これは僕達の言葉」と、それぞれが好きな言葉をカメラの前で発しただけ。その口の形を1コマずつ編集で繋ぎ合わせることで、このミュージックビデオが完成した。

本作の監督を担当し、UVERworldのミュージックビデオの代表的な作品を監督することでも知られる大喜多氏は「タイトルの意味合いを表現したかった。みんなで歌うということ、そして参加してくれる全員をエキストラではなく、“個”として扱う映像を作りたかった」と製作の意図を説明。
「日本語は子音と5つの“母音”と“ん”で成り立っていて、ほとんどの言葉は口の形がその母音の形になる。その母音を映像で形として撮影できれば、それをつなぎ合わせて歌っているように作ることができると思ったのでこのような仕上がりになった」と明かしている。


http://youtu.be/zw5wH_Tr21U

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