[Photo Report] Silent Siren・SCANDALらアーティストが若者へ献血を呼びかけ

『LOVE in Action Meeting(LIVE)』

日本赤十字社は若年層に献血を呼び掛ける無料ライブ『LOVE in Action Meeting(LIVE)』を東京・千代田区の日本武道館にて11日・12日の2日間にわたって開催。11日のライブにはAqua Timez、Silent Siren、SCANDAL、May J.の4組が出演した。


今年で6回目となる今回のライブでは、抽選で16,000名(各日8,000名)を無料招待し、6月14日の世界献血者デーを前に、出演アーティストたちが近年、若年層の献血率が減少傾向にある現状を踏まえて、献血の重要性や必要性を訴えた。

トップバッターを務めたのは今年で4回目の「LOVE in Action」出演となるAqua Timez。「自分がいつか死ぬっていうときに自分のほんの少しの血を惜しんで終わる人生か、誰から褒められるわけではないけど、ちゃんと『献血した』って言える人生か、どっちがいいかっていったら絶対答えは決まってる。カッコいい生き方しようぜ」と観客に呼びかけ、「シンガロング」「虹」など4曲を熱唱した。

Silent Siren

Silent Siren

続いて登場したのはガールズバンド・Silent Siren。前日10日にリリースしたばかりの新曲「ハピマリ」を含む4曲をパフォーマンス。
ベースのあいにゃん(山内あいな)は実際に献血に行った体験談を披露し、「最初の一歩が緊張するけど、行ってよかったと思った」と振り返る。「1人の行動ですごいたくさんの笑顔が生まれる。ここにいる1人1人が最初の1歩を踏み出したら、きっともっともっとたくさんの笑顔が生まれると思う」と語りかけた。

続いて登場したガールズバンド・SCANDALは、大成功に終わったワールドツアー後初のライブとあってファンの熱気も最高潮。昨年12月にリリースした最新アルバム「HELLO WORLD」に収録された、この日のイベントと同名タイトルの「love in action」からライブをスタートすると、「伝えたいこと、大事なことは全部歌の中に詰め込んであります」といい、「夜明けの流星群」「Image」など全5曲を駆け抜けるように披露した。

May J.

May J.

この日のトリを飾ったのは昨年に続き2年連続出演となったMay J.。「献血をすることで見えない誰かを助けることができる。そしてその人や周りの家族、大切な人を笑顔にできるというのは本当に素晴らしいこと。1人1人がアクションを起こして、もっと笑顔を増やしていけたらいいなと思っています」と真剣な表情で語りかけた。
ライブでは「Garden」「So Beautiful」などノリのよい楽曲を中心としたセットリストで会場を沸かせると、最後は「Let It Go -English ver.-」を圧倒的な歌唱力で歌いあげ、この日のイベントを締めくくった。

なお、イベントの司会進行は「LOVE in Action」プロジェクトリーダーの山本シュウと小林麻耶が務め、各アーティストのライブの合間には「献血クイズ」や日本赤十字社の活動紹介なども行われた。

『LOVE in Action Meeting(LIVE)』は翌12日も同会場にて開催。12日のステージには華原朋美、氣志團、クリス・ハート、Da-iCE、AAAが出演する。

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