亀梨和也が深田恭子とのラブシーンを振り返る「戦いみたいだった」

映画「ジョーカー・ゲーム」

映画『ジョーカー・ゲーム』のBlu-ray&DVDが8月12日に発売となる。3枚組となる豪華版の特典映像として収録される、主演の亀梨和也と入江悠監督による“撮り下ろし”ビジュアルコメンタリーの撮影が先日行われた。



序盤に登場するD機関のスパイ訓練シーンは、特に思い入れが強いという亀梨。「英語、中国語、銃解体、マジック、合気道、トランプ、モールス信号、一昨年の年末に色んなミッションが与えられて、本当にD機関の訓練生みたいだった」と振り返る。すると、入江監督は小道具の銃を渡して「はい、銃解体やってみて」と突然リクエスト。入江監督のムチャぶりに亀梨は「1年以上も前だから……」と困惑しつつも挑戦することに。結果は果たして……?!

入江悠監督

入江悠監督

アジアの国際都市が舞台となっている機密文書争奪戦の撮影はインドネシアで行われた。
2日間かけて撮影された牛舎でのラブシーンについて、深田恭子から「真横にいる牛を気にしながらの撮影で、牛舎の臭いが思い出せるくらい、みんなで乗り越えたという思いが強いシーンです。でも完成した映像は本当にロマンチックで、ビックリしました」というコメントが紹介されると、亀梨も「確かに(笑)。白いシーツをかぶって視界は悪いし、暑いし、狭い空間に何人ものスタッフがいて、ロマンチックなムードはゼロ。戦いみたいだった(笑)」と苦笑い。
「メイド服が好きで、深田さんにどうしても着てほしかったんです。でも、このラブシーンで致命的なミスに気づいて……」という入江監督の爆笑失敗談はコメンタリーで確認してみよう。

そのほか、本作の見どころの1つとなっているバラエティに富んだ本格アクションシーンでのエピソードなど、貴重な裏話が満載のコメンタリーとなっている。
コメンタリー終了後も亀梨は「大変だったけど、インドネシアロケは本当に刺激的で楽しかった。また同じスタッフ、キャストと会いたい」と繰り返し、本作への思いの深さをにじませた。
『ジョーカー・ゲーム』豪華版には、2人のビジュアルコメンタリーに加え、メイキング、イベント映像集、公開記念特番なども収録される。



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