乃木坂46がセブン-イレブンでアルバイト体験

セブン-イレブンでアルバイト体験をした乃木坂46

乃木坂46とセブン-イレブンがコラボレーションした7月のフェアが7月4日よりスタート。フェア開催を記念して生駒里奈、白石麻衣、西野七瀬ら最新シングルの“10福神”メンバーが13日、都内のセブン-イレブンにて「店員が乃木坂だらけ!!店頭接客イベント」を行った。



メンバーは1つのレジに2人ずつ、深川麻衣&橋本奈々未、秋元真夏&生田絵梨花、桜井玲香&生駒里奈、若月佑美&西野七瀬、白石麻衣&高山一実の5組に分かれ、セブン-イレブンの制服姿でレジに立ち、招待されたファン88人に対して、レジ打ちから商品を手渡すまで、店員さながらの接客を行った。

接客を行う橋本奈々未と深川麻衣(左から)

接客を行う橋本奈々未と深川麻衣(左から)

事前に挨拶や声出しの研修も行われたようで、「意外と先生が厳しくて、鍛えられました」と明かした白石は、アルバイト体験を終えて「笑顔や挨拶は大事だなとあらためて思いました。先生にありがとうと言いたいです」とニッコリ。西野は「緊張するかなと思ったけど、わりとリラックスして笑顔も忘れずにできて楽しかった。ずっとバイトしたいなと思いました」と満足げに振り返った。
アルバイト経験がないという生駒は「レジ打ちがこんなに楽しいものだったと気づいた」といい、「将来、乃木坂を卒業したらセブン-イレブンさんでバイトしながら頑張りたい。ぜひ雇ってください」と話して周囲を笑わせていた。

交代でレジを打っていたという白石と高山のペア。白石は「かずみん(高山)の後にレジ打ちをして、お金を入れるところを見たら100円のボックスに1円玉が何個か入ってた」と失敗談を明かすと、高山は「間違えちゃいました。気づいてなかった」と苦笑いだった。

また、イベントでは7月22日発売の12枚目シングルのタイトルが「太陽ノック」であることも発表された。
セブン-イレブンでは同シングルのセブン-イレブン限定盤が販売されるほか、8月5日よりスタートする「真夏の全国ツアー2015」の予習DVD付き“セブン-イレブンシート”チケットの販売など大々的なキャンペーンを展開する。



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