斎藤工、初対面の河瀬直美監督に壁ドンも「かわいい」

お互いに壁ドンポーズをする斎藤工と河瀬監督

俳優の斎藤工が14日、映画『あん』のヒットを記念して開催されたトークイベントに出席。同作のメガホンをとった河瀨直美監督と映画談義に花を咲かせた。


イベントが始まると、客席後方の扉から斎藤が河瀬監督を紳士的にエスコートして登壇。
今日が初対面という2人だが、イベント前にはともに親交のあるフォトグラファーのレスリー・キー氏のリクエストで斎藤が河瀬監督に“壁ドン”をしたというエピソードが明かされた。
「初対面で壁ドンをするって。僕の一発芸みたいになってる」と苦笑いを浮かべる斎藤は、「僕があまりにも照れてしまって、河瀬さんはピクリとも心が動いていなかった」と自嘲気味。
一方、壁ドンされた河瀬監督は「かわいいなと思った。飼っておきたい」と話して会場の笑いを誘っていた。

映画『あん』は、樹木希林を主演に迎え、ドリアン助川の同名小説を映画化。どら焼き屋を舞台に、単調な日々をこなしていた雇われ店長と近所の女子中学生が、あんこ作りの名人で元ハンセン病患者の老女と出会うことから始まる人間ドラマ。
全国で77館という小規模な公開からスタートしたにもかかわらず、6月7日(日)までに興行収入1億4869万9400円(観客動員数12万7293人)のヒットを記録している。

小学生時代、シュタイナー教育を行う学校に通っていた斎藤は、河瀬監督の作品について「シュタイナーっぽい世界観をすごく感じる」と印象を語り、その独特の演出方法に興味津々といった様子で河瀬監督の話に聞き入っていた。



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