木村文乃、刑事役に初挑戦  印象は「すごくもったいない人」

「連続ドラマW 石の繭」に主演する木村文乃

女優の木村文乃がWOWOWの日曜オリジナルドラマ 「連続ドラマW 石の繭」で主演を務めることがわかった。


ドラマは作家・麻見和史による人気警察小説シリーズ「警視庁殺人分析班」の第1作を初めて映像化。二転三転する展開、張り巡らされた伏線、ちりばめられたミステリー、そして、事件の驚愕の真相と犯人の真の目的がやがて明かされていくさまなど、原作の世界観を忠実に再現したノンストップ・クライムサスペンスドラマとなる。

今年は映画『イニシエーション・ラブ』に出演したほか、4月クールで連続ドラマ初主演を果たすなど、いま注目度抜群の木村は今回、初の刑事役に挑戦。正義感が強い努力家である反面、そそっかしく無鉄砲な警視庁捜査一課の刑事・如月塔子を演じる。

自身の演じる如月塔子の印象について「すごくもったいない人」と語る木村。「自分に才能があるのにそれに気が付かずに損をしてしまっている感じがあります。でも、その損をたくさんするからこそ“自分のこれだけは”ということに、後々自信を持っていけるのかなと思っています」と分析。
「原作にしっかりキャラクターがある役ですが、そのイメージを活かしつつドラマから見ていただいた方にも純粋に楽しんでいただけるようにドラマとしてのオリジナリティも入れていけたら」と意気込みを語っている。

日曜オリジナルドラマ 「連続ドラマW 石の繭」は8月16日(日)夜10時スタート。(全5話)



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