乃木坂46がトリプルキャストで挑む舞台「じょしらく」今日開幕 「チーム一丸となって頑張る」

「じょしらく」に出演する乃木坂46

乃木坂46が出演する舞台「じょしらく」が本日6月18日より東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoで上演される。



舞台「じょしらく」は週間少年マガジン(講談社)にて連載されていた同名の人気ギャグ漫画を舞台化。女子落語家たちの寄席の楽屋を舞台に他愛のない会話からネタを展開していく。
乃木坂46から、3月に行われた公開オーディションを勝ち抜いた15名が出演。山﨑怜奈、堀未央奈、斉藤優里、伊藤万理華、星野みなみの「チームら」、中田花奈、佐々木琴子、井上小百合、松村沙友理、高山一実の「チームく」、齋藤飛鳥、能條愛未、衛藤美彩、中元日芽香、北野日奈子の「チームご」の3チームに分かれ、トリプルキャストで演じる。

同日、「チームら」によるゲネプロ前に行われた囲み取材には、スケジュールの都合で欠席した松村沙友理と高山一実を除く13名が出席し、それぞれ緊張を見せつつ、意気込みを語った。

初日の公演およびゲネプロを行う「チームら」の斉藤優里は「稽古期間を長くとらせていただいたので、みんなそれぞれ不安なところはあると思うんですけど、今もしっかりメンバーで確認し合っていて、いい本番を迎えられると思う」と気合十分。
同じく伊藤万理華は「なかなかチームごとに揃う時間が少なくて、他のチームのメンバーとやったり、お互い助け合いながら作り上げた。トップバッターなのでメンバーのみんなの分も背負って頑張りたい」、星野みなみは「1つの役を追求してやっていくのは初めてなので、チームで一丸となって頑張りたい。声を大きく出して後ろの席の方にも伝えられるように」と、それぞれ意気込みを語った。

実際に落語家による稽古をつけてもらったというメンバーたち。厳しかったかと問われると、一様に首を傾げ、「優しかったよね」と顔を見合わせる。衛藤美彩は「『何年も落語をやってる、という気持ちで自信を持ってやってください』というお言葉をいただきました」と稽古を振り返った。

3チームがトリプルキャストで演じることについて、伊藤万理華は「チームごとの個性はすごくある。“このチームはこのチームの『じょしらく』”というものができてる。役に入ってはいるけれどメンバーらしさも出ていて、そういうところも楽しんでほしい」 とアピール。
井上小百合は「それぞれ仕事もありながらの稽古だったので、みんなで支えあって作ってきた舞台。チームは分かれてるけど乃木坂46のこんな一面もあるというのを見てほしい」と初日を迎える公演に期待を込めた。

落語が上手だと思うメンバーには全員が揃って能條愛未を指し、衛藤は「1人ずつ稽古した時にトップバッターの愛未が1つも間違えずに完璧な落語で、みんなから拍手が起こった」と稽古中のエピソードを披露。
その能條は「落語の師匠の方にもアイドルやめて落語家になったら?とガチめなオファーをいただいた」と明かしてメンバーを驚かせていた。

舞台「じょしらく」は6月28日まで同所にて上演される。



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