三代目JSB・山下健二郎、東京のオススメスポットは「中目黒」

左からトリンドル玲奈、藤原紀香、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)

三代目J Soul Brothersの山下健二郎が23日、東京・渋谷のNHK放送センターにて行われたプレミアムドラマ「ある日、アヒルバス」の取材会に出席した。



ドラマは40歳にして仕事も恋人も何もかも失った崖っぷちの女性が、偶然乗った都内周遊観光「アヒルバス」のバスガイドにスカウトされて大奮闘。観光バス会社を舞台に藤原紀香演じる主人公・浅倉葉月と彼女を取り巻く人々の波乱と笑いに満ちた物語を描く。

葉月の元恋人・並木浩介を演じる山下はラブストーリー初挑戦。「ほとんど演技経験がなかったんですけど、腹をくくって体当たりで挑んだ」と撮影を振り返る。
相手役で主演の藤原について「最初にお会いした時は正直緊張した」というが、「どうやって(役を)つくっていくか悩んでいた時に、関西弁で『気にせんときいや、がっつりやっていこう』みたいな感じで言われて、僕も京都出身なので、すごく肩の力が抜けたというか、やりやすくしてもらった」と藤原の気遣いに感謝を述べた。
「役者としてたくさん学び、成長させていただきました。この作品を通して役者・山下健二郎を知ってもらえたら嬉しいです」と出演作をアピールした。

観光バス会社が舞台となる本作にちなみ、東京のオススメスポットを聞かれた山下は「やはり中目黒」とキッパリ。「(所属の)LDHの事務所があるので、ぜひ2階のジムに遊びにきてください」と呼びかけて周囲を笑わせていた。

取材会には主人公・浅倉葉月役の藤原紀香と、葉月の先輩バスガイド・澤田希子を演じるトリンドル玲奈も出席。
藤原は「脚本を読んだ時点で笑って泣けて、心があったかくなる、素晴らしいドラマだなと。この役どころに出会えたことが本当に幸せ」とコメント。
「この役をやるにあたって、芸能生活で初めてここまで髪を暗くした」というトリンドル。葉月に強くあたるドSキャラを演じるが、「紀香さんがもっと強くやっていいよって言ってくださって遠慮無くやらせていただきました」と話す。その藤原は「こんなに大きな声が出るんだ」と驚いたそうだが、「ドS役がハマリ役」とトリンドルの熱演を称えていた。

「ある日、アヒルバス」はBSプレミアムにて7月5日午後10時よりスタート。全8話。



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