乃木坂46・生駒里奈が2年半ぶりにセンターを務める今の心境を語る

6月26日発売の『GiRLPOP 2015 SUMMER』では、表紙・巻頭特集に乃木坂46の生駒里奈が登場する。


7月22日に発売される乃木坂46の12thシングル 「太陽ノック」 で、5thシングル「君の名は希望」以来、7作ぶりにセンターを務める生駒。
インタビューでは、約2年半ぶりのセンターに立つことに「たまたま12枚目のセンターは生駒だったってだけで、やる気は常に変わってないので、さらにいいものをっていう思いでいます。曲はドラマ 『初森ベマーズ』 の主題歌でもあるので、これまでの曲と比べて少しアイドルっぽいかもしれないですね」 と話す。

また、今年3月まで約1年間におよんだAKB48との兼任期間を振り返り、「渡辺麻友さんと仕事のスタンスがすごく似ていたんです。私は結構、“いいことはいい、悪いことは悪い” っていうのが譲れなくて、自分が正しいと思うことから離れたくないタイプなんですが、麻友さんとはそのあたりが一緒でした」と、渡辺麻友との出会いに言及。「麻友さんは真っ直ぐに努力をいっぱいしてあきらめないでやってきたから、ちゃんときれいに輝けるし、みんなを引っ張っていく存在になってる。そういう人になりたいってすごく思いました」 と感化されたようだ。

グループを引っ張っていくということについては「すごく難しいことだし、そのことで悩んだ時期があって。そんなときに 『そこまで言ってもわからないものはわからない。そこに自分の時間を費やすより、その人たちが気づいたときに “本当にどうしよう” って思うくらい頑張っていたほうがいいよ』 っていろんな人に言われて、そういうふうに考えるようになりました。そのほうが結局はグループのためにもなるし、自分の将来もためにもいいんじゃないかな」 と回答している。

特集はオールロケでの撮り下ろし写真とインタビューを交え、16ページにわたる読み応えたっぷりの内容となっている。

2ndカバー&巻末特集には、乃木坂46から北野日奈子、佐々木琴子、寺田蘭世の2期生3人が登場。普段なかなか語ることのない2期生の本音を漏らしつつ、バラバラな個性を持つ3人がデコボコトークを繰り広げる。

和田彩花(アンジュルム)のロングインタビューでは、2014年にスマイレージからアンジュルムに改名、2015年秋には初期メンバーの福田花音が卒業を発表…紆余曲折あったこのグループを牽引し、目に見えて頼もしくなったリーダーの、心境の変化に迫る。
ほかにも、板野友美、LiSA、9nine、PASSPO☆、Juice=Juice、さくら学院、東京パフォーマンスドールなど、様々なガールズアーティストのインタビューが充実した一冊となっている。

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