三代目J Soul Brothers、映画「アンフェア the end」主題歌を担当

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

9月5日公開の映画『アンフェア the end』の主題歌に三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの新曲「Unfair World」(2015年秋発売予定)が決まった。


『アンフェア』は2006年1月期に連続ドラマとしてスタートし、これまで2作の劇場版が制作された人気シリーズ。篠原涼子演じる女刑事・雪平夏見が、自身の父が目指した警察組織の浄化を成し遂げるため、国家を裏で操る権力組織と対峙する姿を描いたハードボイルド・サスペンス。
今作『アンフェア the end』はいよいよ物語の真相に迫るシリーズ完結編となる。

『アンフェア』主題歌史上初の男性アーティストに三代目J Soul Brothersを起用した経緯について、番組プロデューサーの稲田秀樹氏は「シリーズ最期の『the end』にあたってはアンフェアらしいサプライズ感を含めて、今まで雪平を通り過ぎていった男たちからのメッセージソングにしたいと考えました。そこで、今作のテーマである『悲恋』を表現できる男性アーティストを考えたところ、今をときめく三代目J Soul Brothersさんに行き着きました」と説明。

主演の篠原涼子は、楽曲の印象について「切ない歌詞とメロディーが今回の『アンフェア the end』の世界観にピッタリで、まるで雪平に向けて歌われているようで、初めて聴いたときに鳥肌がたちました」とコメント。
「いま最も勢いのある三代目J Soul Brothersさんに唄って頂き、タイトルもズバリ『Unfair World』ということで、感激しています。これまで『アンフェア』シリーズは女性アーティストが主題歌を担当してくださっていたので、雪平の心情を唄った楽曲が多かったですが、今回は、男性から見た“雪平夏見”像が描かれているので、守られているような気持ちになりました。映画を観た後にこの楽曲を聴くと、歌詞の世界観が、より深く味わえると思うので、映画のエンドロールでこの曲が流れるのが今からとても楽しみです。いつかカラオケでも唄ってみたいです(笑)」と話している。

今作「Unfair World」は意志の強い男らしさと、それでいて繊細な女性らしさも感じさせる絶妙なバランスとメロディーの切なさが心に染み入る一曲。

ボーカルの登坂広臣は「『Unfair World』のレコーディングでは、楽曲の世界観だけでなく、元々、このアンフェア作品を見ていた自分のイメージやこの曲によって更に映画の物語に深みや情景や心境などが少しでも広げられれば…と思いレコーディングしました!!」。
同じくボーカルの今市隆二は、「主人公の気持ちを歌うのではなく、主人公をそっと見守る男性の心情を歌わせて頂きました。男性の気持ちを自分なりに理解して歌入れをしました。歌う部分と、喋るように歌う部分を意識しながら歌い、この曲の世界観がより伝わるように心がけました。この曲が映画の世界観を増幅できることを願っています」と、楽曲に込めた想いを語った。

三代目J Soul BrothersリーダーのNAOTOは、「長い間多くの方々に愛されてきたこの作品が今回で最後ということで、その締め括りに少しでも華を添えれたらと思っています。主題歌も映画の重要な一部だと思います。スタッフの皆様、ファンの皆様の熱い気持ちを裏切らないよう精一杯努めさせて頂きます」と真っ直ぐな気持ちを語っている。



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