秋元才加主演、牙狼<GARO>シリーズ最新作「媚空」が11月公開 キービジュアル解禁

特撮アクションドラマ『牙狼<GARO>-魔戒ノ花-』に登場したキャラクター・媚空を主人公にした「牙狼<GARO>」10周年記念作品『媚空』が11月に公開されることが決定した。


主人公・媚空を演じるのは昨年8月放送のドラマで同役を務めた秋元才加。2013年にAKB48を卒業後、本格的に女優の道を歩みだし、『奴隷区 僕と23人の奴隷』『マンゴーと赤い車椅子』に続き、本作が早くも映画主演3作目となる。

「牙狼<GARO>」10周年記念作品『媚空』

「牙狼<GARO>」10周年記念作品『媚空』

「牙狼<GARO>」は2005年の初放送以降、約10年続く超ロングヒットシリーズ。
今作は闇斬師として闇に堕ちた魔戒騎士や魔戒法師を討伐する媚空のもとに、元老院付の法師・代知から、“魔戒法師のウサミが闇に堕ちているかどうか確かめよ”という指令を受け取るところから物語が展開。
媚空は入心の術を用いてウサミの心の中=精神世界へと突入する。しかしそこには、媚空の想像とは違った状況が発生していた。ウサミの精神世界に異状を感じた媚空は、その真相を確かめるべく、師匠である白海法師を訪ねる。だがこれが、深く暗い闇への入口であることを媚空はまだ知らなかった…というストーリー。
入心の術を初めとする斬新な映像表現、秋元才加の肉体美と身体能力を存分に活かしたアクションシーン、推理や謎解きを絡めたミステリアスな物語が展開される。

このほど、映画のキービジュアルとともにキャスト陣が解禁された。
媚空に憧れる魔戒法師の青年・代知を、子役時代から演技力に定評のある須賀健太。さらに、媚空の師匠である白海法師をミッキー・カーチス、白海に仕える魔戒法師・紗夜を朝倉えりか、物語の重要な鍵を握る女性・アズサを伊藤かずえ、キーマンとなる絶心を佐野史郎が演じる。
また、「牙狼<GARO>」シリーズの原作者である雨宮慶太が総監督に就任し、新しい映像表現に挑戦。大橋明が、監督とアクション監督を兼任する。

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