乃木坂46・生駒里奈、母の想いに涙「お母さんもずっと闘ってた」

『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』完成披露プレミア上映会

7月10日に公開される乃木坂46初のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』の完成披露プレミア上映会が28日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、乃木坂46メンバーと丸山健志監督が舞台挨拶に登壇した。


舞台挨拶に出席した乃木坂46のメンバーは、西野七瀬、白石麻衣、生田絵梨花、橋本奈々未、生駒里奈、桜井玲香、 秋元真夏、若月佑美、深川麻衣の9名。

映画は、デビュー3周年を迎え、人気グループへと成長した乃木坂46のメンバーそれぞれが抱える過去が明かされる一方で、決して平坦ではなかったグループの道のりを舞台裏の姿とともに映し出す。
本作ではアイドルとして、そして1人の人間として生き抜く女性の素顔を描くにあたり、彼女たちの変化を見守ってきた家族へのインタビューを敢行。劇中では母親たちの言葉が女優・西田尚美のナレーションで語られる。

印象に残っている母親の言葉を聞かれた生駒は、映画には使われなかったが、朝食を作るときに自分の食器を出さなくなったという話を聞いて申し訳なく思ったというエピソードを明かしながら、思わず涙を流した。
「私ももっとお母さんと暮らしたかったけど、ここにこれたからそう思えるようになったし、お母さんも応援してくれてるとちゃんとわかった。映画を通して私だけじゃなくてお母さんもずっと闘ってたんだなって知れた」と声を震わせ、「泣かないようにしてたんですけど、やっぱお母さんのことを想うと(涙が)溢れてきちゃいます」と涙をぬぐった。

「裏側を見せるということは、きれいじゃない部分も皆さんに見せることになる。作る前から『怖い怖い』とずっと言ってた」と、昨年12月に映画の制作が発表された際の不安な心境を明かしたのはキャプテンの桜井玲香。しかし「想像していた映画とかなり違った」といい、「私たち1人1人を堀り下げてくれている。普段出したくても出せない部分だったり、知ってもらいたくてもうまく伝えられないものがたくさんあったけど、それをこの映画で監督が撮ってくださったので、ファンの皆さんと距離を縮めることができたんじゃないかな」と作品の完成を喜んだ。

『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』は7月10日公開。



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