指原莉乃、HKT48初のドキュメンタリーで映画監督デビュー

HKT48指原莉乃がHKT48初のドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of HKT48』の監督を務めることが28日、発表された。


HKTは6月27日、28日の2日間にわたって初の全国ツアー「HKT48全国ツアー〜全国統一終わっとらんけん〜」のツアーファイナルを横浜アリーナで開催。初日となった27日には指原が先日行われたAKB48選抜総選挙で1位奪還の公約に掲げていた水着ライブを実現させ、ファンを沸かせたばかり。
そして最終日となった28日、アンコールで指原の監督抜擢が発表。誰も予想していなかったサプライズ発表に来場した12,000人のファンの間にどよめきが起こった。

監督発表の瞬間

監督発表の瞬間

指原は「実は、私もつい先日このお話をいただいたばかりで、最初は『どうしよう?』って思っていたのですが、実はこの度、座長から監督になることになりました!!」とファンに報告。「『DOCUMENTARY of HKT48』は他のグループにはない、超赤裸裸な映画にしようと思います!メンバーをいろんな意味で素っ裸にしたいと思いますので、今は少し不安ですが、私の初監督作品を是非楽しみにしていてください!」と意気込みを述べた。

メンバーの宮脇咲良は指原が監督が務めることについて「初めてのメンバー目線での映画監督となるので、今までのドキュメンタリー映画以上に赤裸々に暴かれるんじゃないかなと思っています!楽しみにしていてください!」と話し、兒玉遥は「HKT48は、さっしー(指原)が来てから色んな歴史が始まっていったんじゃないかなと思うので私も楽しみです!ファンの方も知らないメンバーの素顔を伝えてくれるんじゃないかなと思っています」と指原監督作品に期待を寄せた。

撮影のスケジュールは未定だが、全国ツアーも終え、明日から指原監督としての第一歩が本格始動する予定とのこと。
メンバーに一番近い存在でもある指原莉乃の目に“HKT48”はどのように映っているのか?
『DOCUMENTARY of HKT48』は2015年公開予定。



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