向井理も絶賛 MISIAの未発表曲「流れ星」が「S-最後の警官-」主題歌に

MISIAの新曲「流れ星」が向井理主演の映画『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』の主題歌に決定した。


MISIA

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「流れ星」は現在開催中の全国ツアー「星空のライヴVIII MOON JOURNEY」で未発表曲として披露されて話題を呼んでいた楽曲。優しく寄り添うような歌詞が特徴で、映画の脚本や世界観に合わせ、服部隆之がアレンジを担当し、大編成オーケストラで新たにレコーディングされた。

完成したばかりという楽曲に対しMISIAは「1つ1つの命の輝きへ語りかけるような歌。レコーディングの際は、歌いあげるというより、語る・話しかけるよう歌うことを心がけました。皆さんが身と心を捧げ作り上げられた、命・生きることへのメッセージを持った映画『S-最後の警官-』と共にこの歌のメッセージが沢山の方に、一人一人の心に、伝わりますよう願っております。映画、とても楽しみです。」と語っている。

犯人“確保”を目的に組織された警察庁特殊急襲捜査班(National Police Safetyrescue=通称:NPS)が凶悪犯罪に立ち向かう「S-最後の警官-」は、「ビッグコミック」(小学館)で連載中の人気漫画を原作とし、2014年にドラマ化。ドラマの放送前から映画化が決定していたという映画「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」は、公開が発表されると同時に高い注目を集めていた。

MISIAは、ドラマ「S-最後の警官-」でも主題歌を担当。今作同様、ドラマの台本と原作をもとに「僕はペガサス 君はポラリス」を書き下ろした。

ドラマに引き続きMISIAを主題歌に起用した韓哲プロデューサーは「命を守るために、命をかけて戦った者たちを、優しく包み込むような歌をとお願いしました。はじめて映画の終わりでこの曲を聴いたとき、涙が溢れてきました。ドラマから映画へと『S-最後の警官-』にとって、MISIAさんの歌でなければ物語を終わることができません。それくらい作品に寄り添い、励まし、勇気を与えてくれる素晴らしい曲をいただき心から感謝しています。」とコメント。
主演の向井理も「ドラマに引き続き、優しく温かい歌です。特に今回の曲は、大切な人が寄り添い包み込まれるような想いを感じます。映画の中で戦う登場人物の気持ちを支えてくれているような、素晴らしい曲です」と楽曲を絶賛している。

なお、「流れ星」は、7月8日にデジタルシングルとしての配信リリースが決定。iTunes・レコチョク他、音楽配信サイトにて発売される。
映画『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』は8月29日公開。



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