大原櫻子がスターを目指す女性を応援 月9での共演「楽しみ」

「お台場夢大陸 Presents ドリ ームメガガールズオーディション」公式応援キャラクター就任記者発表会

歌手で女優の大原櫻子が今夏、お台場で開催されるフジテレビの夏のイベント「お台場夢大陸~ドリームメガナツマツリ~」の特別企画「お台場夢大陸 Presents ドリームメガガールズオーディション」の応援キャラクターに就任した。


29日、同局で行われた就任記者発表会に出席した大原は「『お台場夢大陸』という大きなイベントの中でのオーディションということで、緊張感もありますし、たくさんの夢を持った方々が集まるオーディションを応援できることを嬉しく思います。頑張って盛り上げたいと思います」と応援キャラクターとしての意気込みを語った。

同オーディションはフジテレビが「新世代をリードするスター」を発掘することを目的に実施。
2013年12月公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の全国ヒロインオーディションで、5,000人の中から選ばれた経験を持つ大原は、当時を振り返り、「面接が終わった後に荷物を全部その場に忘れていったりして、緊張しすぎて全然自分の思い通りにできなかった」と失敗談を明かす。それでも「受かる受からないって聞く前に『このオーディション受けてよかったな』って思えるくらい、審査員の方やオーディションを受けている方のいろんな話を聞いてすごく勉強にもなったし、オーディションを受けただけで刺激をもらえた」と、まず参加することが大事と話す。
オーディション参加者へ、「とにかく楽しむこと。最初は緊張して楽しめないけど、審査員の方の話をまずよく聞いて会話をすると笑顔になれる。たくさんコミュニケーションをとって楽しんでほしい」とアドバイスを送った。

同オーディションのグランプリ受賞者は大原も所属するフジパシフィックミュージックと専属契約が結ばれるほか、賞金100万円を贈呈。さらにこの日のイベントで7月よりスタートするフジテレビ月9ドラマ「恋仲」への出演が約束されることもあわせて発表となった。
同ドラマは福士蒼汰のゴールデン連ドラ初主演が話題を呼んでいるラブストーリーで、大原も福士蒼汰演じる三浦葵の妹・三浦七海役で出演。
「ちっちゃい頃からドラマといえば月9というイメージだったので、まさか自分が出させていただけるのは本当に夢のよう」と瞳を輝かせる大原は「福士蒼汰さんの妹役ということで、すごく演じがいのある役をいただいたので頑張らなきゃ」と意気込みを語る。
グランプリ受賞者との共演に「すごくいい雰囲気の現場なのでお芝居のこととかたくさん学べると思う。どんなシーンになるかはわからないけど、楽しみです」と期待を寄せた。

オーディションの受付は7月5日23時まで。



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