E-girls・Amiが人生初始球式 ノーバンならずも「90点!」と納得の表情

Amiと高橋朋己選手

E-girlsのAmiが3日、西武プリンスドームにて行われた西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズにて初めての始球式に挑んだ。


パ・リーグトップの19セーブを記録している西武の守護神・高橋朋己投手は、マウンドに上がる際の登場曲として、2012年にリリースされたE-girlsの大ヒットナンバー「Follow Me」を使用しており、この曲が流れるたびにレフトスタンドがライブ会場のように盛り上がることから、今回のAmiの登板が決定した。

試合前には、高橋朋己選手を訪れキャッチボールなど投球練習を行い、直接指導を受けたAmi。「初めて高橋選手にお会いしたのですが、とても気さくな方で、『筋が良い』と言って頂きました。一緒にキャッチボールさせて頂けて楽しかったので、本番もリラックスしながら楽しめたらと思います。」と意気込みを語った。
投球を受けた高橋朋己選手はAmiについて「普段ダンスやっているので、体の使い方も良かったですし、腕の振りも良く、センスを感じました」と話した。

7月29日にリリースするソロデビューシングル「ドレスを脱いだシンデレラ」にちなんで、赤のドレススカートに発売日の「729」の背番号を付けたユニフォームで登場した Amiは「人生初の始球式なので、ノーバウンドで投げられるように頑張ります」とアピールしマウンドへ。

大きく振り被り、豪快に投げた込んだボールは見事に真っ直ぐ飛んだが、惜しくもキャッチャー・高橋朋己選手が構えるミットの前でワンバウンド。
Amiは「すごく緊張しましたけど、ボールが真っ直ぐ投げられて良かったという気持ちと、あともう少しでノーバウンドだったのにという悔しい気持ちです。でも、高橋選手がキャッチャーを務めて下さったのでリラックスできて心強かったです。点数をつけるとしたら85点、いや90点!」と納得の表情をみせた。



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