トリンドル&篠田麻里子&真野恵里菜、JK100人とガチ鬼ごっこ

女子高生と鬼ごっこした篠田麻里子、トリンドル玲奈、真野恵里菜(左から)

7月11日に公開される映画『リアル鬼ごっこ』でトリプルヒロインを演じるトリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜の3人が7日、都内の女子高等学校にて生徒100人と本気の鬼ごっこを繰り広げた。


映画は2001年に発刊され、爆発的なブームを巻き起こした同名小説が原作。原作では“全国の佐藤さん”が鬼に狙われるが、本作では園子温監督によるオリジナル脚本により、“全国のJK(女子高生)”がターゲットとなっていることから今回の企画が実現した。

体育館に集められた生徒たちの前にトリンドルら3人がサプライズで登場すると、館内は悲鳴のような大歓声。
篠田は「鬼ごっこって本当に何年ぶりだろう。不安なんですけど、最後まで残れるように頑張ります」、真野は「こういうイベントに憧れていたので、皆さんと楽しみたいと思います」とそれぞれ意気込みを語った。

準備体操の後、生徒50人ずつと2回にわけて鬼ごっこに参加した3人。
鬼ごっこを終えて、トリンドルは「この追い詰められる感じが撮影中の恐怖を思い出しました。でも楽しかったです」と感想を述べ、「1回目は逃げ切ったんですけど、2回目はダメでしたね」と悔しさもにじませた。
続いて篠田は「私も1回目は逃げ切れて、2回目も逃げ切れるかなと思ったんですけど、鬼が6人くらいで追いかけて来て『これ逃げられないな』と思いましたね」と苦笑い。
真野は「大人になってこんなに全力で、なおかつ笑顔で走ることってなかったので、本当に楽しかったです」と充実感いっぱい。「今日一緒に鬼ごっこをしたということで、皆さんも『リアル鬼ごっこ』チームの一員ですので、ぜひ映画を観て一緒に盛り上げてください」と女子高生たちにメッセージを送った。

※記事初出時、内容に一部誤りがございました。訂正してお詫び致します。

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