「ターミネーター」に「マツコロイド」がインタビュー!? マツコ・デラックス、シュワルツェネッガーと共演

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『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の公開を目前に控え、先日来日したアーノルド・シュワルツェネッガーが、来日中にマツコ・デラックスと共演していたことが明らかとなった。


2人が共演を果たした番組は、マツコがもう1人のマツコと繰り広げる日本テレビ系土曜23時放送の「マツコとマツコ」。ロボット工学の第一人者である大阪大学・石黒浩教授の監修のもと、日本が世界に誇るアンドロイド技術を駆使して作られた“マツコロイド”(マツコそっくりのアンドロイド)を使って、「アンドロイドがいる時代のテレビや世界がどうなるのか?」を考えていく番組で、マツコ・デラックスとうりふたつのマツコロイドが対峙するトークが大いに注目されている。

今回番組では、T-800ターミネーターことシュワルツェネッガーにマツコロイドを介して、マツコ・デラックスがインタビューを実施。同時通訳はテレノイド(遠隔操作型アンドロイド)に扮した戸田奈津子が担当するという、夢のプロジェクトが敢行された。

マツコロイドとテレノイド通訳が待ち受けている部屋に入ってきたシュワルツェネッガーは、最初驚きの表情を見せるも、即座に状況を理解。マツコロイドにこの状況はどう思うか?と聞かれて、「スパイシー(痛快)でインタレスティング(面白い)!」と絶賛。
シリーズ最新作についてシュワルツェネッガーは「10年前だったら、この映画はできていなかった」と力説し、マツコも「技術の進歩がすごい」と同調。さらにシュワルツェネッガーの指輪に興味津々のマツコに「知事の時のリングと、『ターミネーター』のリングなんだ」と気さくに応じた。

インタビューの最後は、マツコ本人がインタビュー部屋に登場し、ついにシュワルツェネッガーと対面。ここからシュワルツェネッガーのテンションはMAXに。自分のスマホを取り出し、マツコとマツコロイドとシュワルツェネッガーの3ショットでセルフィー(自撮り)を開始。「この企画は素晴らしい!」と、アンドロイドにインタビューされるという生まれて初めての体験を楽しんだようだった。

インタビューの模様は7月11日(土)放送の「マツコとマツコ」にてオンエア。



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