小栗旬出演のペプシ「桃太郎」CMシリーズ第4弾が完成

CM場面写真

俳優の小栗旬が出演するサントリー・ペプシブランドの「桃太郎」CMシリーズ第4弾「桃太郎『Episode.3』」篇が7月11日から、全国でオンエアされる。


「ACC CMフェスティバル」で最高賞の総務大臣賞/ACC グランプリに選出されるなど大きな反響を呼んでいる本CMシリーズ。
「Episode.1」では小栗旬演じる桃太郎の過去、「Episode.2」では桃太郎の仲間になる前の“犬”の生い立ちが描かれていたが、今回の「Episode.3」篇は、桃太郎の仲間である“キジ”に焦点があてられる。

かつてキジと双子の兄・カラスは、鳥の王国の戦士として一族の中でも重要な役割を担っており、キジは「愛」で民を守り、カラスは「力」で一族を支配していた。ある日、兄のカラスはさらなる「力」への欲望に負け、強大な力を求めて鬼の仲間となり、自らも鬼と化してしまう。
キジは奪われた兄の心を取り戻すため、鬼と化したカラスと戦う決意をする。キジを含めた桃太郎一行は、鬼ヶ島にてカラスと激しい戦いを繰り広げ、圧倒的な「力」の前に苦戦を強いられながらも、最後にはカラスの心を取り戻すというストーリーが壮大に描かれる。

ペプシの新商品・ペプシストロング ゼロのキャッチコピーは「刺激を楽しめ」。「今一番刺激を受けていることは?」という質問に「間違いなくこの現場」と答える小栗。「毎回この桃太郎シリーズは、日本ではできないようなことだったり、 普段の撮影スタイルとは違うようなことをいつも経験させてもらえますし、本当に毎日毎日この撮影においては刺激的」としつつ、「結構このCMって現場に行って、『こんな感じです、やってみましょう!』って言って、『ローリン!ローリン!ローリン!』『アクション!アクション!アクション!』って感じで、 何度も何度もやって気づいたらOKになってるので、いつも手応えがないまま帰ってくることも多いんです(笑) なのに出来上がったものはとんでもない・・・刺激的であり、周りのみんなから羨ましがられる作品になっているので、そういうこともひっくるめて、すごく色んなことを考えさせられる刺激的な現場だと思います。」と裏話も披露した。

新CM「桃太郎『Episode.3』」篇は地上波で全国放映される30秒、60秒バージョンに加え、シリーズ最長となる4分バージョンも制作。7月13日からBSおよびCSで全国放送されるほか、本日7月9日よりペプシブランドサイトで先行公開される。



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