GENERATIONS、これまでにない世界観の「Hard Knock Days」MV公開

GENERATIONS from EXILE TRIBEのニューシングル「Hard Knock Days」のミュージックビデオが17日、公開された。



GENERATIONS「Hard Knock Days」CD+DVD「Hard Knock Days」はフジテレビ系アニメ「ワンピース」の主題歌に起用されており、力強いロックサウンドに乗せて、あらゆる困難に真正面から立ち向かう、タフな毎日を生き抜く日々とその想いを綴った一曲。
このほど公開されたミュージックビデオの舞台は、世界中を冒険する飛行艇。世界各国の旅人がGENERATIONSと共に、光り輝く未開の地を目指すというストーリーで、これまでのGENERATIONSのミュージックビデオでは見たことのないファンタジックな世界観を感じさせるものとなっている。

ミュージックビデオについてパフォーマーの小森隼は、「非現実的な世界観で観るGENERATIONSメンバー1人1人のキャラにも注目ですし、色味やセットなども映画の様な仕上がりになっています!そして、今回はエキストラの皆さんにも参加して頂き、Sing it Loudの時よりもさらにWorld感が出ていて、とても見どころ満載です!」とアピール。
ボーカルの数原龍友は、「シーン数が多く、スピード感がある所が見どころです!とにかく曲に身を任せてリップシーンの撮影には挑ませて頂きました」と制作にかけた思いを語った。

ミュージックビデオでは7人が持ち前のキレのあるダンスを披露しているが、今作の振付についてパフォーマーの佐野玲於は、「曲のベースがロックテイストで、真っ直ぐなGENERATIONSそのものを代弁したような歌詞であったり、ラップパートがあったりと、踊れるロックという印象が強かったので、自分の幼馴染みで活躍しているヒップホップを得意とするダンサー・YUSEIに振り付けを依頼しました。ロックテイストな曲をヒップホップで表現するmixな遊び感であったり、オリジナリティ溢れるパフォーマンスが印象的であり、彼のCREWが発信するILYというダンスがサビに取り入れられており非常に印象的です。」と紹介している。

様々な国籍のエキストラが大勢参加した今作。パフォーマーの関口メンディーは、「同じナイジェリア出身の子供たちがいて、休憩時間などにずっと遊んでいました!他にもたくさん子供がいて、メンバーみんな遊んでいました」と和気あいあいとした撮影時のエピソードを明かした。

GENERATIONS from EXILE TRIBE「Hard Knock Days」は8月12日リリース。



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