トム・クルーズ、21回目の来日が決定 危険な飛行機スタントのメイキングも公開

米俳優トム・クルーズが1年1ヶ月ぶりに来日することが決定した。


『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』ポスタートム・クルーズは人気シリー ズ『ミッション:インポッシブル』の最新作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(8月7日公開)のプロモーションのため来日。
来日は昨年6月の「オール・ユー・ニー ド・イズ・キル」以来約1年1か月ぶり、21回目となる。

本作でヒロインに抜擢された謎の女スパイ、イルサを演じるレベッカ・ファー ガソンとクリストファー・マッカリー監督の来日も決定。
クリストファー・マッカリー監督はトムと初タッグを組ん だ『アウトロー』のプロモーション(2013年1月)以来2度目の来日。美しいイエローのドレスをまとい、ウィーン のオペラハウスでのアクションを披露した謎の美女イルサ役のレベッカ・ファーガソンは、今回が初来日となる。

また、本作の最大の見どころとなっているトム・クルーズ自身による大迫力の飛行機スタントのメイキングシーンが解禁となった。映像にはトムがスタントに臨む準備や撮影直前の緊迫した様子が収録されている。
トムは「飛行機に乗る際、窓から見える翼の上に立ったらどんな感じなんだろう?」と以前から思っていたとのことで、撮影用に購入された軍用機を見てスタッフの「飛行機の翼にのったらどう?」という半分冗談から今回のシーンが実現。
上空1500m×時速400jmの敵の軍用飛行機(A400M機)の扉にぶら下がり、侵入を試みるシーンでは、トムが命綱で体を支えただけで下半身は宙ぶらりんのまま、飛行機が滑走路から離陸し、着陸する一連の流れを8回撮影した。
メイキング映像には、飛行機にぶら下がりながらも目を開けたまま演技をしないといけないため、瞳孔や網膜を守る特殊なコンタクトレンズを装着したり、離陸する際の緊張感あふれる様子が撮影されている。
撮影スタッフは「一歩間違えば死んでいたと」緊迫した現場の様子を話す。トムは「(扉にぶら下がっている最中)風が全身を打ちつけた。本当に怖かったよ」とトム・クルーズ史上、最も危険なスタントを振り返った。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top