土屋太鳳&山﨑賢人“まれコンビ”「orange」映画化で再タッグ

「orange」実写映画化

「月刊アクション」(双葉社)にて連載中の漫画『orange』の実写映画化が決定。主人公・高宮菜穂役をはじめとするキャストが発表となった。


未来の自分から手紙が届くというファンタジックな世界観と、大切な人を亡くさないために、”今”を変えようともがきながら奮闘する姿、好きだからこそ相手の幸せを考えるという甘酸っぱい恋愛要素が共感を呼び、原作コミックスは既刊4 巻で160万部を突破。新たな形の青春群像劇として、世代・性別問わず注目を浴びている。

未来の自分から届いた手紙を元に大切な人との未来を変えるために奮闘する主人公・高宮菜穂には、現在放送中のNHK連続テレビ小説「まれ」に主演中の土屋太鳳、その菜穂に想いを寄せながらも、母親の自殺によって心に深い傷を負っている転校生・成瀬翔には、同じく「まれ」で土屋太鳳の相手役を務めている山崎賢人に決定。
現在、“まれコンビ”として日本中の注目を浴びている20歳の2人が再びタッグを組むこととなった。

「orange-オレンジ-」キャスト・配役そのほか、菜穂に想いを寄せながらも翔との恋を応援する、心優しきサッカー少年・須和弘人には、竜星涼。クールな姉御肌・茅野貴子に山崎紘菜、あずさとのコンビで笑いを誘う不思議少年・萩田朔に桜田通、屈託のない笑顔を持つムードメーカー・村坂あずさに清水くるみと、いま注目の若手俳優陣が集結する。

菜穂役の土屋は「最初に作品のオファーを頂いた時、直感的に『翔は賢人君かな?』と思っていたら本当に当たっていて嬉しかったです」と山崎との共演を喜び、山崎は「太鳳ちゃんやキャストの方々と一緒に楽しみながら、大切なことが伝わる作品になれば良いと思います」と意気込みを語っている。

なお、監督には長編映画初挑戦となる橋本光二郎を迎え、原作の舞台となっている長野県松本市で大掛かりなロケを行うことも決定。
8月下旬よりクランク・イン、2015年12月12日公開予定。

土屋太鳳コメント

原作を高校生の頃に読んでいて、深い悲しみや、生きることの大切さ、高校生活のキラキラ感を感じていました。最初に作品のオファーを頂いた時、直感的に「翔は賢人君かな?」と思っていたら本当に当たっていて嬉しかったです。原作が人気なので菜穂を演じるのは身が引き締まる思いですが、撮影の一瞬一瞬に全力で愛情をこめていきたいと思います。翔と菜穂の心の旅を楽しんで頂けたら嬉しいです。

山崎賢人コメント

原作を読んで、未来の自分から手紙が届くというファンタジーでありながら、少し切ない気持ちになれる部分もあるし、菜穂と翔の関係や、仲間たちとの絆が凄く良くて、大好きな作品になりました。切なさと、青春を感じられる作品だと思うので、太鳳ちゃんやキャストの方々と一緒に楽しみながら、大切なことが伝わる作品になれば良いと思います。



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