広瀬すず、初主演映画で人生初のロングヘア&はかま姿披露

モデルで女優の広瀬すずが映画初主演する『ちはやふる』のキャスト陣のビジュアルが21日、解禁された。


映画はコミックス累計発行部数1200万部(2015年6月現在・既刊27巻)を超える人気漫画を原作に、競技かるた=百人一首”に懸ける少女の情熱と夢と恋を描く。
公開されたビジュアルは映画の撮影が行われた滋賀県・近江神宮で撮影されたもので、広瀬すずをはじめ、野村周平、真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希ら、若手キャストが袴姿で勢揃いしたもの。主人公・綾瀬千早を演じる広瀬は、役にあわせて20センチのエクステをつけて人生初のロングヘアを披露している。

人生初のロングヘアを披露した広瀬すず

人生初のロングヘアを披露した広瀬すず

自身のロングヘアの印象について「ここまで伸ばしたことはなかったので、新鮮でした。お姉ちゃんに似てました(笑)」と語る広瀬すず。「(エクステを)毎日つけていると、(撮影現場では)ボブの方が『誰?』みたいになって、私自身もこっち(ロング)の方が見慣れて、ボブになると変な気分になるくらい身近になりました。」と、初めてのロングヘアにもすっかり馴染んだよう。

競技かるたの撮影では、「せめて形だけでも本物に近づけたらいいなと思い、必死になってやっていました。ちはやちゃん(の動き)は大胆でダイナミックなので、何も考えないくらいバンッ、バンッ、って動いた方が彼女に近づけるかなと思い演じました」と語る広瀬。「みんな、足の甲やひざがすれて、皮がむけて、真っ黒になって。『ガムシャラにやってきた証だね』という会話をしていました。感覚がなくなるくらい痛かったんですけど、それでも負けずに(かるたを)とるという、みんなの熱やパワーを感じました」とハードな撮影を振り返った。

そんな広瀬の演技について、本作のメガホンをとった小泉徳宏監督は「(ビジュアルも含めて)地に足のついた千早が出来上がったと思います。びっくりするくらいはまりました。カメラが回ると、役がいきなりはねあがって、千早になりきるんです」と太鼓判を押している。

『ちはやふる』は2016年3月『上の句』、4月『下の句』二部作連続公開。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top